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空の軌跡SC 終了
2006年04月16日 (日) | 編集 |
というか終わってしまったなあ。
何か久しぶりに年齢制限の無いゲームで感動した感じ。

駄目駄目やね。

割とお約束っぽい部分もあるんだが、音楽の使い方とか、音楽とか、台詞とか、シナリオの展開とかシーンとかの演出系が格好良くてこれがお約束というならそれもそれで許せてしまうような…つーか素直に格好良過ぎて涙が出た。
シナリオ、キャラ、世界観を重視する人には是非プレイしてみて欲しいと思う。反面、RPGのシステム的な面白さ(やりこみ要素というやつだ)には欠けているので、そっち系の面白さを重視する人(何を隠そう自分もだ)には物足りないかも。つーか物足りない。あくせく雑魚を虐殺してちまちまLVを上げる必要が無いのは利点と言えば利点ではあるんだが、やっぱりなあ。
ま、戦闘に飽きない程度の工夫は十分にされているので、そういうのは別のゲームに任せておけばいいやね。


そういうわけで終了!
ご馳走様でしたファルコム。次回作も期待しております。
これほどの設定(世界観、キャラ)を今作のみで破棄するのは非常に勿体無いので次回作にも是非引き継いで欲しいところ。

評価:
シナリオがいいRPG
キャラが格好いいRPG
音楽が格好いいRPG
展開が格好いいRPG
演出が格好いいRPG
世界観が格好いいRPG
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空色勾玉
2006年04月16日 (日) | 編集 |
本屋で余りにも懐かしいタイトルを発見した。
小学生の時に読んだ記憶があるので…15年以上前か? ありえねー。
話の内容は全く覚えていないが、面白かったという印象と、日本神話が題材ということで手を出してみることを決定し、購入。

で、つい先ほど読み終え、確かに面白かったんだが…
当時の自分が何故この本を面白かったと思ったのかということが未だに全く思い出せない。何せ徳間ノベルズな訳で、それなりの分厚さな訳で、今の自分が読破するのにもそれなりに時間がかかった訳である。
どう考えても今の自分の方が明らかに『本を読むこと』に長けている筈なので、今の自分が感じたのとは違う面白さを感じていた筈。
はて、どうやってこの本を読んでいたのやら。
幼少期の感受性の為せる業だろうか。

ま、いいや。
お陰で今になってまた楽しめるわけだし、この本のタイトルと、印象を残しておいてくれた小学生時の自分に感謝するとしよう。
さて次はドーム群物語かね。こっちのが残っている印象は強烈なので楽しみだ。

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