概ね方位不定だが多分割と偏っている
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遅めの昼休み
2006年05月12日 (金) | 編集 |
適当にネットをうろつきつつ、コンビニの握り飯を食っていたのだが。

http://ameblo.jp/waros/entry-10007249463.html

……
カップラーメンに欲情したのは人生初の経験である。
オフィスラブ侮りがたし。

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英雄伝説Ⅵ 空の軌跡レビュー
2006年05月12日 (金) | 編集 |
ファルコムの有名RPG「英雄伝説」の6作目。何をトチ狂ったかFC(ファーストチャプター)とSC(セカンドチャプター)の2部に分かれており、しかもFCが出てからSCが出るまで大体2年もの歳月がかかっている。発売された今となってはどうでもいいことではあるが。

シナリオ面
自分がプレイしてきたRPGの中ではダントツの出来を誇っていると思われる。世界観、キャラ、伏線とオチ、扱っているテーマの重さ等々非常にレベル高く?バランスがいい。
それでいて大それたテーマが無く感情移入し易い。
まあ、評価には多分に自分の嗜好が影響しているが。

演出面
PCのゲームということでビジュアル面で強い上に、格好いい展開、伏線、オチ、台詞、音楽、しかもそれらが連鎖、とかなりどうしようもない。
ネタバレしたくないのであまり語りたくなし。とにかくやってみれといった感じ。

システム面
戦闘面はかなりヌルい。敵との遭遇はオブジェクト接触型なのだが、味方のターンで確実に逃げられる上に、逃げた後で背後を取ることによって確実に先制を取ることが出来る。むしろ戦闘はそれが前提か。
RPGが得意でない人にとっては親切仕様だし、そうでなくてもシナリオに集中し易くはなるので一概に欠点とは言い切れないが…。
FCが特にヌルく、適当にやっていてもどうにかなる。適当な自分が言うんだから間違いない。
SCからはそれでもそれなりに戦術が重要になり、協力クラフトといった新システムが出てきた点もあってそこそこやりがいが出てくる。特にボス戦なんかでは状態異常耐性やキャラの固有クラフトや特性などを考慮していないとあっさりやられてしまいかねない場面も多い。
が、操作性(ユーザーインターフェースと言うべきか?)があまり親切でなく、上記の理由でボス戦はそれなりに前準備が必要なのだが、全滅するか勝利してキャンプが可能な状態になるまでタイトル画面に戻れないので非常に面倒臭い。あと、キャンプ画面でもオーブメントや装備の付け替えが面倒臭い。
総じてやり込み要素が低く、あまり親切設計でないといっていいだろう。
とはいえ、十分及第レベルではあるが。

総評
RPGというシステム面でなく、キャラやシナリオを重視する人向け。
それらの面が非常に素晴らしく、シナリオなんて飾りですよという人以外には間違いなくおススメできる。むしろやらないのでいるのは勿体無い。

好きなキャラ:オリビエ、ティータ、ヨシュア、剣帝
印象に残った曲:銀の意志関連、奪還、空の軌跡アレンジ、星の在り処アレンジ、曲名不明だがSCのイベントに使われた曲、虚ろなる光の封土等。他にもあったかも。


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