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QED 百人一首の呪
2006年05月30日 (火) | 編集 |
講談社文庫 著者:高田崇志

推理、もしくはミステリーものらしい。
愛媛に行く際、暇潰しとして読む為に何か面白い本は無いものか、と、知り合いの人に聞いてみたところ、このシリーズを薦められた。
元々推理小説が苦手な上、百人一首という世界史のクラスにおける唯一の赤点ホルダーだった自分には相性が悪い(日本史はそもそも選択すらしてなし)テーマを扱ってはいるものの、読み易いテキストとミステリものらしい伏線とオチ、分かり易い展開等、普通に集中して読み終えることが出来た。
分厚いので読み応えも十分であり、大変満足である。

つーかこれといい黒祀の島といい、最近は問題無く推理小説を読めているな。
千里眼シリーズも面白く読めたが、そういやあれもサスペンスだったか。
苦手分野として今まで避けてきたが、もしかしたら食わず嫌いだったのかもしらん。
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