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Cartagra終了
2006年06月12日 (月) | 編集 |
意外と結末は近かったようである。決して楽なシナリオではなかったが。
とりあえず事件の全貌は解明されたので、後はCGとシーンを埋めるだけだが…


まあ勘弁。
さすがにバッドエンドを漁ってCGを埋めるだけの気力は残ってなし。

そういうわけでコンプリートはしていないけれど、お疲れ、僕。


シナリオ面:
推理小説と惨劇とエロの見事なコラボレーション。
ただ、エロとか言っても惨劇がアレ過ぎて全然印象に残りやしない。
推理モノとしても普通に面白い話だと思うが、ちとエグい部分がアレなので覚悟完了。

とりあえず銀色より凹みました、押忍。


演出面:
背景綺麗です。タイトル画面の雰囲気なんか大好きです。
画面効果も色々使っています。雰囲気出てます。
泣けるシーンは無かったですが音楽は結構好きなのがありました。


システム面:
画面効果色々使っているのでスキップ時も結構重いですが、設定でOFFに出来ます。
僕のPCでも微妙に重い気はするので環境によって調整するとよいでしょう。
結構親切設計です、押忍。


総評:
推理モノとしてもよく出来た話ですが、気の弱い方、気の小さい方、エグいものが苦手な方、酷いものが苦手な方、理不尽なものが苦手な方はプレイには覚悟が必要でしょう。


好きなキャラ:冬史、凛、七七
印象に残った曲:月の涙、慟哭、恋獄、レンゴク
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