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Wizardry XTH ポジション考察
2006年06月15日 (木) | 編集 |
Wizardryは最大6人PTで行動するが、位置によって攻撃可能な範囲や被弾の可能性(敵も味方と同様、攻撃範囲の影響を受けるので)が変わってくる。
前列、後列の概念というやつであり、攻撃の効率のみならず、防御における安定性にも関わってくる重要な概念である。熟慮すべきだろう。

まあ、適当でもどうにでもなったりするが。
というか深く考えるまでもないような。


とりあえずそれはそれとして、ポジション毎の特徴・役割を挙げてみる。

前衛:
ディフェンスという観念から見れば後列を守る為に前列に立って被弾する人達。
オフェンスという観念から見れば近距離用武器で殴る人達のこと。基本的に近距離用武器は前列に立ってないと攻撃出来ないので、近距離用武器を装備している人は前列に立たざるを得ないのである。
なので、近距離用武器で強力な物が多く、防具も頑丈な物を装備出来る戦士系のクラスが前衛職とか呼ばれて敵の攻撃の矢面に今日も立たされている。

向いているクラス:
戦士、侍、神女、君主、忍者、クノ一、修道士(?)


後衛:
ディフェンスという観念から見れば前列に置こうものなら即死しかねない脆い人達。
オフェンスという観念から見ればロングレンジでの攻撃手段を確保している、もしくはし易い人達と言えるが…どちらかといえばディフェンス面の影響の方が大きい。
何せ即死されては元も子も無いのである。PTメンバー全員が打たれ強かったりする場合には純粋に攻撃の射程のみで選ばれるだろうが。
魔法使い系のクラスが後衛職とか呼ばれて、敵の攻撃から日々守られている。
ちなみに中距離攻撃や遠距離攻撃だと前列後列に関係なく被弾する可能性が出てくるので、後衛と言えどもある程度の防御力とHPは必須になる。

向いているクラス:
前列での戦闘に耐えられない者全て


中衛:
前列と後列しかないのに何故中衛がいるんだろう?
とはいえ、中衛とした方が分かり易い役割が現に存在しているのである。
死亡や石化、睡眠及び麻痺、恐怖や混乱等の状態異常に陥った面子は隊の最後尾まで移動するのであるが、日々日々敵の攻撃を後衛の代わりに受けてくれている前衛の3人のうちの誰かがそういう状態に陥ったらどうなるか?
その誰かは速やかに最後列に撤退し、その代わりに今度は4番目以降のメンバーが代わりに前列に押し出されるだろう。そんな折、魔法使い等の打たれ弱いキャラが前列に立とうものなら次のターンの生存は危ういであろうことは想像に難くない。
そういうわけで、前列と後列の境目、有事の際には前列に立たされる役割を持つ、予備の前衛とも言える役割を中衛と呼んでいるのである(呼んでいるのは僕だけかもしれないが)。
そこそこまあまあそれなりな防具とHPと中距離用武器がある僧侶や、やはりそこそこまあまあそれなりな防具とHPと射程無視スキルを持つ超術士、前列に耐えうるだけのスペックを持ちながらも遠距離攻撃を得意とする狩人、等が中衛に向いている。

向いているクラス:
僧侶、盗賊、超術士、狩人、修道士(?)



向き不向きについてはクラスによる傾向、ということである程度決まってくるが、実際にはそれぞれの武器の射程や、PTの防御面でのバランス等により変動しうる。臨機応変に対処するのがよろしかろう。

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