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イヤホン
2007年01月25日 (木) | 編集 |
1年ほど愛用してきたのがイカれてしまったので買い換えることにした。
右耳用と左耳用のフォンを繋ぐケーブル、あとイヤホンジャックへのケーブル、これら2本を巻き取って収納する事が出来るタイプのイヤホンで、持ち運び時に妙にからまったりせずにお手軽に持ち歩くことの出来るのが売りなのである(多分)。
大概はそのまま首にかけているし、このギミックのせいで耐久性が犠牲になっているような気がしなくもないのだが、まあ無いよりはあった方が明らかに便利。

そんなわけで今回も巻き取り式のイヤホンを適当に物色していたんだが、そうしたらインナー式イヤフォンとかいう最近の人気商品とやらを発見。
値段は今まで使っていたのと同程度。





折角だからあたいはこの小さい奴を選ぶぜ。

earphone.jpg
こんなん

普通のイヤホン同様、耳穴に入れて固定するタイプだが、形はキノコ、というかアレに似ており、耳からイヤホンが外れ易い人でも全然外れない。
あたいの耳もかなりイヤホンが外れ易い構造の為、耳穴ではなく耳そのものにハメるタイプのモノを使ってきたのだが、アレには長時間つけていると耳が痛くなってくるという欠点があった。
が、コレはそう容易くは外れない上に、長時間つけていても耳も痛くならない(程度問題だが)という両者の利点を併せ持っているのである。
しかも耳穴にジャストフィットさせるタイプなので、耳にハメるタイプよりも小さい音量でも問題なく聴き取る事が可能。というか同じ音量だと音が大きすぎる。
必然的に音量が絞られる為、プレイヤーのバッテリ消耗も抑えることが出来るのだ。

この豊穣な音量、耳に痛くない形状、そして肌触り…
まさにイヤホンを超えたイヤホン…

これはスーパーイヤホンだ!




だがしかしきっと何か欠点があるね。難聴とか。
あと、ある程度の防音性すらあるので歩きながらとか運転しながらだと危ない。
通勤用にはもっとへちょいのを用意した方がよさげか。

ゲームや勉強時など、音楽に集中したい時に使うのがベストだろうか。
うちの場合はヘッドフォンと役割が被るが。
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