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今月の読書
2007年03月18日 (日) | 編集 |
最近暇な時間はDSばかりという印象もありますが、まあそれなりに。

カラマーゾフの兄弟 新潮文庫 著者:ドストエフスキー
上中下の3冊セットで、1冊500ページ前後の超ボリューム。
世界的に有名な文学にして、親父殿オススメの本。
高校時代に購入して少し読んだ後、そのまま積んでいた本なのだが、
今なら読めるようになったかな、と思い手を出してみた。

幸い、とりあえずは普通に読めた。

しかし、内容はというと相変わらずよく分からなかったりする。
やはりロシアの情勢の理解や、あるいはキリスト教徒的な視点が必要なのだろうか。
クラスで唯一の世界史赤点ホルダーである自分には荷が重い話だ。

ま、いずれ。
二律背反的な愛情や神の存在等を自覚出来た時にまた読んでみよう。
その時にはきっと、もっと深い理解を得られるはず。


へんないきもの basilico 著者:早川いくを
またまたへんないきもの basilico 著者:早川いくを
会社の同僚に薦められた本。
タイトル通り、何者だお前ら的な変な生物が挿絵付きで列挙されており、
その手のシロモノが大好きな自分にはたまらない本になっている。
また、変な生物だけでも十分に自分の嗜好を満たしているが、
それを紹介するテキストも妙なユーモアや雑学が満ちていて面白い。
一粒で2度美味しい感じか。生物が好きな人に是非。

しかし、楽しい話だけではなく、環境の変化(それも人類が原因)による生物の絶滅といった、現代の問題(恐らくは問題なのだろう)についても言及していたりする。
耳が痛い。困ったものだ。地球が地球が大ピンチだ。

どうなるのかね、これから。


化物語 講談社ボックス 著者:西尾維新
久し振りに来た友人が無造作に置いていった本。
カラマーゾフを読み終えたのでこれから読む。

読んでみよう、と思いつつも機会を失ったまま今に至る著者の人の本がこんな形で。
Tちゃんの呪いだろうか。

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