概ね方位不定だが多分割と偏っている
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渋柿
2007年10月28日 (日) | 編集 |
母親が母親の友人から貰ってきた模様。
甘柿ならともかく渋柿貰ってきてどうするねん、と思うが干し柿にするつもりらしい。
それならそれでよし。干し柿にはきっと干し柿なりの効用があるだろうし、秋の夜長に緑茶等を啜りながら干し柿を齧るのもまた一興であろう。

問題は…

s_kaki.jpg
超ごっそり

数えてみたら145個あった。
いくらなんでも多過ぎるだろう、常識的に考えて。


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最近の本
2007年10月24日 (水) | 編集 |
漫画の方。

シグルイ
気になってはいたが、周りに所持している人が居なかった漫画。
が、何時の間にか知人Oが所持していた。流石ナイフマニア。関係ないか。
覚悟のススメの作者の人の本であり、覚悟のススメ同様、というかそれ以上に容赦無し。イロモノというか素晴らしい濃ゆさが相変わらず素敵。
面白いんだがどういうタイプの人に薦めればいいか全く見当が付かない。

バイオメガ
同様に知人O所持の漫画。シグルイと一緒に薦められた。
これもまたシグルイとは別の方向性で容赦なく、そして微妙にグロい。
退廃的というか殺伐というかな雰囲気が好み。
しかしやはりどういうタイプの人に薦めればいいか見当が付かない。
武器が格好良い。

大きく振りかぶって
同様に知人O以下略。
野球モノ。ナイフとバイクをこよなく愛する知人Oには全く似つかわしくないと思うが、本人曰く面白ければ問題ないとの事。そらそうか。
スポーツは精神論より理論という事なのかどうか、結構理屈が多く、理屈っぽい話を好物とする自分は大変楽しむ事が出来た。最近似たような理屈をDDDで見たような気もするが気にしない。時系列的には恐らくこちらの方が出たの先であるし。多分。
普通に面白かった。アニメ化までされているだけの事はある。

逆境ナイン
ある外科医院さんの待合室にあった。
島本和彦が著者というだけあって荒唐無稽と言うか無茶苦茶というか理不尽と言うか強引極まりない内容だが、意味不明な話を好物とする自分は実に愉快に読む事が出来た。
スポーツは理論より精神論という事なのかどうかという命題に対する回答としてはありえなすぎて相応しくないが、これもこれでまあいいかと思わせるだけの何かはあるのではないだろうか。
何せ無理が通れば道理は引っ込むのである。これもまた何という道理。

ジパング
沈黙の艦隊の人の漫画。ある外科医院さんの待合室に以下略。
タイムスリップという所謂SFに属する類のお話だが、ファンタジー色はあまり無し。
まあ自分がそう感じないだけかもしれないが。
世界史赤点の自分には少々むつかしい、つーかいっそ全く知らんと言っても過言ではない時代背景の元で話が展開するので理解には時間がかかったが、素直に面白いと思えた。
時間の都合上、途中までしか読めなかったのが残念。
誰か集めてないかな、これ。

夜中にタヌキが来るようになった
2007年10月17日 (水) | 編集 |
秋刀魚が旬、ということでここ数週間、3食に1回程度の割合で秋刀魚を焼いて食っているのだが、どうも庭に埋めたその残骸を掘り返して食っている模様。

さすが田舎、何でもありだな。

野菜屑等と比較して土に還るのに時間がかかるようなので(骨とか)、食って処分して貰える分には全く問題ないのだが、何せ奴は掘り返す故に一緒に埋めた野菜屑等が地表に散乱してしまうのが困り者である。
さてどうしたものかね。



ま、静観しておくか。
現時点では損害は軽微だし。

夏ゲーム
2007年10月03日 (水) | 編集 |
どうにも暑くてやる気が出ないので空き時間は遊んでばかりであった。
この季節ばかりはクーラーが欲しくなるな。

どうせ1年のうち2ヶ月程度しか出番は無いのだろうが。


夏の間に遊んだゲーム達


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麻婆茄子
2007年10月02日 (火) | 編集 |
ナスのストックが少々多くなり過ぎたので消費すべく作成。
麻婆茄子の素も豆板醤も無かったが、ありあわせの調味料でも結構どうにかなった、むしろ個人的に好みの味付けになったので全く問題無し。
豆板醤無くてもどうにかなったのが意外。
このテの料理には必須だと思っていたのだが。

材料
ナス(小) 4個
ナス(中) 2個
人参(小?) 1本
ししとう 一袋のうち半分
ニンニク 一片
生姜 一片
豚挽肉 大体200円分

調味料
普通の味噌 大きめのスプーン2杯
コチュジャン ティースプーン2杯
テンメンジャン ティースプーン2杯
酒 大匙1杯程度
みりん 大匙1杯程度
水 大匙1.5杯程度
鶏ガラスープの素(粉末) ティースプーン2杯
鷹の爪 2個
ラー油 数滴
片栗粉+水 適当

ピーマンが無かったのでししとうで代用。
見た目も小さい細いピーマンなのであまり違和感は無し。味もピーマンより苦味が強いくらいであまり違いが無い気がする。ヘタを落として横に半分に切ってそのまま入れたが、食感に何か違和感があったので多少手間でも種と内部隔壁?は取り除いた方がいいかもしれない。
あるいは素揚げにして放り込めばいいんだろうか。
ナスは切った後、塩水に放り込んで灰汁取り。
毎回やっているが、これ意味あるんだろうか。

調味料は豆板醤が無いということで辛さをどうにかすべく鷹の爪やラー油を投入したが、コチュジャンでも辛さは得られたので実は必要なかった可能性もある。


調理手順
1.ナス、人参、ししとうを切る
2.調味料を混ぜ合わせる
3.生姜、ニンニクを刻む
4.サラダ油を投入し、ナスを炒める
5.人参とししとうを加え、ナスがしんなりするまで炒める
6.炒めた野菜をとりあえず皿に移す
7.サラダ油を投入し、豚挽肉を炒める
8.肉から出る油が透明になったら合わせた調味料を投入
9.刻んだ生姜、ニンニクも投入
10.少し炒めたら皿に寄せていた野菜を投入
11.混ぜ合わせるように炒める
12.適当に炒めたら火を止めて片栗粉を水に溶いて投入
13.もう一度火をつけて適当に炒める
14.完成

水に溶いた片栗粉はとろみをつける為に入れているものだが、この分量に対する調味料の量だととろみをつけるだけの汁気があるようには思えないので必要無かったかもしれない。
やはり調味料の量増やさないとならんか。

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