概ね方位不定だが多分割と偏っている
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


最近の本
2007年10月24日 (水) | 編集 |
漫画の方。

シグルイ
気になってはいたが、周りに所持している人が居なかった漫画。
が、何時の間にか知人Oが所持していた。流石ナイフマニア。関係ないか。
覚悟のススメの作者の人の本であり、覚悟のススメ同様、というかそれ以上に容赦無し。イロモノというか素晴らしい濃ゆさが相変わらず素敵。
面白いんだがどういうタイプの人に薦めればいいか全く見当が付かない。

バイオメガ
同様に知人O所持の漫画。シグルイと一緒に薦められた。
これもまたシグルイとは別の方向性で容赦なく、そして微妙にグロい。
退廃的というか殺伐というかな雰囲気が好み。
しかしやはりどういうタイプの人に薦めればいいか見当が付かない。
武器が格好良い。

大きく振りかぶって
同様に知人O以下略。
野球モノ。ナイフとバイクをこよなく愛する知人Oには全く似つかわしくないと思うが、本人曰く面白ければ問題ないとの事。そらそうか。
スポーツは精神論より理論という事なのかどうか、結構理屈が多く、理屈っぽい話を好物とする自分は大変楽しむ事が出来た。最近似たような理屈をDDDで見たような気もするが気にしない。時系列的には恐らくこちらの方が出たの先であるし。多分。
普通に面白かった。アニメ化までされているだけの事はある。

逆境ナイン
ある外科医院さんの待合室にあった。
島本和彦が著者というだけあって荒唐無稽と言うか無茶苦茶というか理不尽と言うか強引極まりない内容だが、意味不明な話を好物とする自分は実に愉快に読む事が出来た。
スポーツは理論より精神論という事なのかどうかという命題に対する回答としてはありえなすぎて相応しくないが、これもこれでまあいいかと思わせるだけの何かはあるのではないだろうか。
何せ無理が通れば道理は引っ込むのである。これもまた何という道理。

ジパング
沈黙の艦隊の人の漫画。ある外科医院さんの待合室に以下略。
タイムスリップという所謂SFに属する類のお話だが、ファンタジー色はあまり無し。
まあ自分がそう感じないだけかもしれないが。
世界史赤点の自分には少々むつかしい、つーかいっそ全く知らんと言っても過言ではない時代背景の元で話が展開するので理解には時間がかかったが、素直に面白いと思えた。
時間の都合上、途中までしか読めなかったのが残念。
誰か集めてないかな、これ。
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。