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逆流性食道炎
2007年11月15日 (木) | 編集 |
ここ数年、食後に胸焼けしたり、喉の違和感に悩まされたりする日々が続いており、最近バレット食道とか食道癌等の怖い話も聞いた事もあって2年振りに医師先生に診てもらうことに。
自覚症状を告げたら内視鏡で見てみましょうという話になり即検査。
正直うえっとするのは怖いが、実際見なくては何も分からないし安心も出来ないのでここは同意せざるを得ない。大事の前の小事である。理性は恐怖を超える。唸れ克己心パワー!

「少し力抜いてくだしあ」

力むなと申すか。


仕方ないので屠殺される家畜の如く震えながら素数を数えていた。
97まで数えたところで飽きたが。

そしてさて、肝心の内視鏡検査の結果、Grade Aの逆流性食道炎と診断された。
症状からしてそれっぽく、また、それを疑って診てもらったが故に予想通りではある。誤算があったとしたら、自分がピロリ菌保持者ではなかった事だろうか。
これは善玉菌を巻き込んでまでピロリ菌を除去する必要が無くなったという事であるが、ピロリ菌さえ除去すれば症状の改善が見込まれる、という可能性も無くなったので、良いニュースとも悪いニュースとも言える。

いずれにせよ、診断された逆流性食道炎というのは根治が難しい(炎症自体は治っても、原因そのものをどうにかしない限り再発の可能性が高い?)病気らしいので、薬剤治療、生活習慣、定期的な検査含めて気長に付き合うことになりそうだ。
とりあえずは服薬と食生活で炎症を治すことから始めなくてはなるまい。
控えるべき食物の中に好物が結構混ざっているのが少々厄介だが…


ちなみに診療費用は約4500円也。
思っていたよりは安く済んだ。
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