概ね方位不定だが多分割と偏っている
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


かまいたちx3終了
2007年11月26日 (月) | 編集 |
祖父地図で金曜特価で新品が安く売っていたのでゲット。
干し柿だの他のゲームだののせいで割と放置気味だったが、週末で漸く終わらせた。

複数の主人公の視点で事件を眺め、且つ、それぞれの主人公の選択が他の主人公選択時の状況に影響を与える、という『街』に似た進行方式が特徴で、ある主人公の視点では疑わしい人物が、別の主人公の視点で犯人ではなさそうと否定されたり、と、中々面白い。
というか誰が犯人なのか分からなくなって困る。

ルート分岐は1や2と比べるとかなり少なく、ボリュームに難がある感もあるが、その分コンプリートに時間がかからなくて済むと考えれば利点と言えるだろうか。
まあED数は相変わらず多い(というか過去最多?)ので、ルート分岐が少ない分、細部が少し異なるだけの似たようなEDが多く、コンプリートはやはりしんどいんだが。
ただ、念願のスキップ機能がついたのでその分楽にはなっている。

定価で買う勇気はちょっと無いが、特価で買った分にはいい買い物だったと思う。
ご馳走様でした。
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。