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全滅遊戯
2008年03月15日 (土) | 編集 |
そろそろ終わりが見えてきた…んだろうか。
第5層、23Fまで到達。音楽がいい。
雑魚はまたも凶悪なのが出てきて確率で全滅が見える世界に。
回避率がそこそこ高い上にPT全体に対して即死攻撃を仕掛けてくるマンドラゴラが酷過ぎる。
ノヅチとのペアで奇襲を受けるとマンドラゴラの全体即死x2→PT半壊→ノヅチの全体頭縛り&足縛り→残ったメンバーも逃走不可、というかなりどうしようもないコンボを受けて高確率で全滅してしまったりする。
レンジャーが居ないと何も出来ずに終わってしまいかねないという、中々に難儀な話である。

L50時の各々のステータス
名前HPTPSTRTECVITAGILUCATKDEFブースト
ペット5611134714512838178168HP10
パラ子3861553624591936136173HP1 TP6
ソードマン370904625423627157147HP1 TP1 STR1 AGI1
ダークハンター3591154429374223145135HP1 TEC1
ブシ子349955523305528166127HP1 TP3 STR1 AGI8 LUCK8
ドクトルマグス2981614239482625142127TP5 STR6
メディ子29013925622329357580
レンジャー3381283127325933109106TP4 TEC3 AGI5
バード2921263041334525106110
カースメーカー26016915562338479468TP5 TEC5
アルケミスト25731122712034377265TP10 TEC10
ガンナー276207454321165116177TP9 TEC1 AGI1

特定の組み合わせが雑魚戦において強力なので、PT構成はある程度固定しつつある。
カタログスペックの差異には最早さほど意味は無し。

今週のエース:ソードマン&アルケミスト&レンジャー、ドクトルマグス&カースメーカー&ガンナー
今週の空気:無し?


ペット
ブースト:HP10
パッシブ:忠義の心9、自然治癒10、自然回復5、最後の足掻き5
アクティブ:アニマルパンチ1、体当たり5、ワイルドガード3、傷舐め1、転寝1
探索:呼び寄せの遠吠え1、威嚇の吠え声1

スキル構成は忠義のLvが上がったくらいで他は変化無し。
階層が上がって敵が強くなったので、敵より早く行動出来ない、結構な確率で攻撃が外れる、という特性がかなり厳しく、相対的に前衛としての信頼性が落ちた。
まあ敵が強くなったお陰で忠義による肩代わりもありがたみが増したし(特にブシ子)、攻撃を結構外すというのは他の前衛も似たようなものなので火力が高い分まだマシである、という見方も出来ない事もない。
が、ダメージの軽減ならフロントガード10の方が軽減率、発動率共に効果的であり、今回は状態異常を使う敵も居ないので持ち味を活かせず、やはり微妙。
だが更にしかし、固くてタフで強い事には変わらないので微妙という程でもないかもしれない。
難しい。butbutbutばかりでどちらとも言えないという時点で既に微妙なのかもしれないが。


パラ子
ブースト:HP1、TP6
パッシブ:盾マスタリ10、オートガード1
アクティブ:シールドスマイト1、フロントガード10、バックガード5、フルガード5、挑発10、パリング1、全力逃走1
探索:採掘1

階層が上がって敵が強くなったので、命中率の高く行動速度が早く火力の高いシールドスマイト、軽減率と発動率が高いフロントガードがかなり頼りになる。
TPもブーストのお陰で豊富になったので気軽にスキルを使えるようになり、弱いながらも通常攻撃は行動が早く、FOE戦でも削り、防衛共にこなせるので割と万能な前衛に。
ペットとパラ子の信頼度は違い過ぎた。


ソードマン
ブースト:HP1、TP1、STR1、AGI1
パッシブ:剣マスタリ8、斧マスタリ8、カウンター5、ダブルアタック3
アクティブ:レイジングエッジ1、トルネード1、ソニックレイド1、チェイスファイア5、チェイスフリーズ5、チェイスショック5、ウォークライ5
探索:採掘1

アルケミストがLv50になるまでは一緒に地味な苦労をしていたが、大爆炎の術式取得後はレンジャーのアザステと併せての術式→チェイスのコンボで虐殺しまくる超アグレッシブな前衛に。
回避率が糞高い蝙蝠、回避率が妙に高い上に物理耐性のある黄色ゼリー、妙に攻撃を回避する上にザラキを唱えてくるマンドラゴラ(マンドラゴラなら叫んだ後死ねよ)、遭遇率は低いがやっぱり回避率が高い馬、回避率が高い何か翼竜みたいなの、つまるところ雑魚は皆回避率高いんだが、それらの雑魚をソードマン、アルケミスト、レンジャーの3人で開幕でほぼ一掃出来る。
つーか一掃過ぎて敵どころか他の味方の行動すら許さず、ソードマンはFPが100溜まったが他の前衛はまだ25しか溜まっていないなんて事もザラ。歴代最強の前衛と化してしまった。
やはりソードマンは始まっていたんだよ!


ダークハンター
ブースト:HP1、TEC1
パッシブ:剣マスタリ6、蟲毒の極5、無我の極5
アクティブ:ヒュプノバイト10、ドレインバイト5、ミラージュバイト5、カタストロフ10、ボンデージケア3
探索:伐採1

ソードマンがタミフル過ぎていてあまりやることがない。
チェイス未発動の敵にトドメを刺すか削るかするくらい。
が、一応、ソードマンが居ないPTで黄色ゼリーを石化させたりするのが使えなくもない。
石化率は体感半分以上はかかっているが結構外れもする、と、大体6割程度だが、通れば戦闘終了まで放置しておけるのでTP13で使える割には美味しい。通らないとしょんぼり、物理耐性でダメージもしょんぼりでダブルしょんぼりだが。
他の面子よりもマンドラゴラの奇襲ザラキ、ノヅチの奇襲足封じに耐性が高いので事故による全滅率を下げる事が出来、、レンジャーの居ないPTでは結構重宝する。


ブシ子
ブースト:HP1、TP3、STR1、AGI8、LUCK8
パッシブ:白刃取り5、青眼の構え10
パッシブ:鞘撃1、小手討ち5、月影3、雷耀突き5、建御雷神1
探索:採掘1

ダークハンター同様、ソードマンが討ち洩らした雑魚にトドメを刺すくらいしかないが、それにしても回避率が高い雑魚ばかりのせいでイマイチ使い難い。
一応、ソードマンが居ないPTでは全体攻撃が結構使える(黄色ゼリーには効かないが)。
全体攻撃が炎属性ならよかったのだろうが、今のところは影が薄い前衛。


ドクトルマグス
ブースト:STR6、TP5
パッシブ:巫剣マスタリ10、巫術マスタリ3、精霊の守り5
アクティブ:睡攻大斬5、恐吸大斬1、呪吸大斬5、キュア1、ヒーリング1、転化5、鬼力化5
探索:無し

前衛としての攻撃力は明らかに他の面子に追い越された。
ただ、固さは相変わらずだし、削りとしての通常攻撃は使えるので前列に居る事に支障は無い。
ボス戦ではやはり鬼力化、ヒーリング、アイテムで活躍しているが、最近は雑魚戦でも転化でソードマンにTPを回したり鬼力化でガンナーを強化して掃射させたりしている日々。
前衛と言うよりは前列に居る支援職っぽくなってきた。


メディ子
ブースト:無し
パッシブ:回復マスタリ5、戦後手当10、博識5
アクティブ:キュア3、ヒーリング1、エリアキュア1、リザレクション1
探索:警戒斥候5

この後に及んでもスキル振りは変わらず。
戦後手当と博識が存在意義の全て。


レンジャー
ブースト:TP4、TEC3、AGI5
パッシブ:逃走率UP1、弓マスタリ3、先制ブースト5、危機感知5
アクティブ:スリープアロー5、アザーステップ1、スローステップ5、ソニックステップ3
採集:警戒歩行9、伐採1、採取1、採掘1

大爆炎の術式取得後にソードマン、アルケミストと組んで雑魚虐殺機関を結成する。
ターン開始直後に最速で発動する全体攻撃にそれを追撃するチェイスで22Fまでの雑魚は全て消し飛ぶ上、不意打ちも危機感知で防ぐのでチェイス不発時(稀に追撃しない事がある)以外はダメージ自体受けないという理不尽なPTになってしまった。
それ以前はアザステしたりスリープアローしたり。やはりアザステが大半だが。


バード
ブースト:無し
パッシブ:歌マスタリ7
アクティブ:猛き戦いの舞曲10、聖なる守護の舞曲10、韋駄天の舞曲1、火劇の序曲3、氷劇の序曲3、雷劇の序曲3、沈着なる奇想曲1、耐邪の鎮魂歌10
探索:採取1

雑魚戦では普通だが、対ボス戦、対FOE戦ではその支援能力から必須の人員になった。
現時点で欲しいものは概ね取ったので残りは何を取るか思案中。
蛮族でボス戦での安定性を更に上げてみるか、韋駄天で雑魚戦にも対応してみるか。
一応両方取れるが、両方取ればTPはブースト出来ないだろうし、中々に悩ましい。


カースメーカー
ブースト:TP5、TEC5
パッシブ:呪言マスタリ10、博識5
アクティブ:変化の呪言5、幻惑の呪言1、睡眠の呪言5、畏れよ我を5、罪咎の呪言5、自ら滅せよ5
探索:無し

変化が5になったくらいで概ね変化無し。変化が変わったのに変化無いとは之如何に。
5層になってぼちぼち状態異常が外れるようになってきたが未だに主力の後衛。
というか敵が強くなった故に状態異常が外れるようになったのだろうが、その敵が強い故にその強い敵を行動不能にする状態異常が強力である、という、まあ中々にジレンマな人材である。


アルケミスト
ブースト:TP10、TEC10
パッシブ:炎マスタリ5、氷マスタリ1、雷マスタリ5、解析5
アクティブ:火の術式5、大爆炎の術式1、氷の術式1、雷の術式5、大雷光の術式1、核熱の術式1
探索:伐採1、回帰の術式1

雑魚虐殺機関の発火役。
炎属性を弱点とする雑魚ばかりなのでアザステ大爆炎とチェイスでそれはもう大変な事に。
下克上は成った。


ガンナー
ブースト:TP9、TEC1、AGI1
パッシブ:銃マスタリ7
アクティブ:レッグスナイプ5、アームスナイプ5、ヘッドスナイプ5、チャージショット5、精密射撃1、フレイムショット1、アイスショット1、サンダーショット1、掃射5、ドラッグバレット4
探索:採取1

アルケミストとはまた違った火力を得た後衛
…だったんだがアルケミストの復権によりまた影が薄くなってしまった。
と、言ってもインチキ雑魚殲滅機関がインチキなだけでガンナー自身は強力な人材だが。
チェイス→アザステ大爆炎よりは確実性に劣るが、マグスの鬼力化→カースメーカーの睡眠の呪言→掃射5で雑魚の群れ(除く黄色ゼリー)を一掃する事が出来る。
TPブーストにポイントを割り振ったお陰でTPに大きな余裕が出てきたのも利点。
強力なスキルを憂い無く行使出来るようになり、漸く安定した強さを実感出来るようになった。
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