概ね方位不定だが多分割と偏っている
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言葉にできない
2008年05月07日 (水) | 編集 |
ろくな食い物が無かったので、非常食の餅を食う事にした。
オーブンに餅を放り込みつつ、きな粉と砂糖を適当にブレンド。

4分後

moti.jpg
そこには超変形した切り餅の姿が

moti2.jpg
(;゚Д゚)

moti3.jpg
( ゚д゚ )

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GW後半
2008年05月06日 (火) | 編集 |
色々やる予定だったが、雨に降られたので3日目もだらだらしていた。
少々勿体無い気もするが、連休中に風邪を引くのも馬鹿馬鹿しいのでよしとする。
4日目は風が強かったものの晴れたので色々と作業。

オカメインコ
飼育11日目。
水分過多な糞は正常に戻ったが、GW4日目にてくしゃみ連発と日中でも羽を膨らませてじっとしているのを確認。あと妙に腹部がぽっこりしている。痩せているので腹だけ出ているように見えるだけならいいのだが、腹水とか腫瘍とかだと大変厄介な事になりかねない。
食欲はあるようなので病気関係なのか体型なのか初オカメな自分には判断が難しいが、今後調子が悪くなっていくようなら即座に病院に連れて行かなくてはならないだろう。
金も無いのに全くもう。
とりあえず今日のところは保温して早めに寝せる事にする。
自分の思い過ごしであればいいのだが。

飛行技術は見事の一言。
セキセイを超える図体ながら高速飛行、急旋回、急降下を(多分)自在に行い、連続旋回による長時間飛行も可能、最近では減速も上手くなり短距離間の移動も飛行を併用したショートジャンプで効率よくこなすようになった。
しかし着地地点は相変わらず頭の上が多い。
ここまで上手くなったのだから、そろそろ肩に着地して欲しいものだが。

好物判明。
フルーツフード、リンゴ、えん麦、粟玉が好みのようで、見せれば文字通り飛んで来る。
更には何やら鳴きながら食べる。食うか鳴くかどっちかにすればいいのに。
食ってくれなかった頃と比較すると熱心に食べてくれるのは誠に有り難いのだが、えん麦以外は少量をおやつとして与えるような餌であり、普段から大量に与えていい餌ではないのが難点。
早いところ配合食をメインとして欲しいところ。



今回購入したのはナス、ししピー、トマト、ミニトマト、シソ、パセリ、キュウリ、ニガウリ、アスパラの苗がそれぞれ1本ずつと枝豆の種を少々。
連作障害を回避する為、ナス、ししピー、トマト、ミニトマト、キュウリは通常の倍くらいする接木苗を購入したが、最終的には植える場所をずらす事になったので意味が無かったりする。
例によって雑草や野生化イチゴを容赦無く刈り取り、畑用に調整したりしたが、

garden_before.jpg
この世の春を謳歌する雑草たち

garden_after.jpg
駆逐後

garden_after2.jpg
まあ畑から1歩でも出れば雑草天国なんだが

これは本来なら植える2週間前とか1ヶ月前とかに済ましておかなくてはいけない作業らしい。
来年はもっと早めに準備しておく事にしよう。
つーか去年畑に使った地点の土を改良してまた畑に使えるようにしないと。

GW前半
2008年05月05日 (月) | 編集 |
折角の連休だが特に何もせず、だらだらしていた。
いやむしろ折角の連休だからこそ、後顧の憂い無くだらだらするのだ。
何せ2日間もだらだらしてたのにまだ2日も残っているのである。
これこそ正に連休の醍醐味と言えよう。

オカメインコ
飼育9日目。
新聞紙、糞食いの悪癖?をどうにかすべく、床網を導入。
どうにかして糞を食おうとして網の間に頭を突っ込もうとする姿には哀愁を覚えないでもないが、糞がこびりついた嘴を手や肩や服や頬に摺り寄せられるのもちょっとアレなので、ここは涙を呑んで我慢して貰うことにする。
新聞紙を食う方の衝動は赤粟穂の方に向かったようで、穂を毟る時間が長くなった。
このまま破壊衝動等は餌の方に向けてくれるといいのだが。

1人餌もそこそこ進歩した。未だにメインは粟玉っぽいが、上述の赤粟穂に加え配合食(殻付きシード)にも手を出すようになり、エン麦を投入したところそちらの方にもそこそこ関心を示す。
そろそろ青菜、カトルボーンも導入出来るかもしれない。
ボレー粉にはあまり関心を持っていないように見受けられるのが残念。

飛行技術にも更なる進歩が見られ、発育は概ね安定しつつあるようだが、妙に水分の摂取量が多く、下痢まではいかなくても水分過多な糞をしていたので、そこら辺注意して観察を続ける必要があるだろう。



恒例の野菜を植える時期だが、ある系列の野菜を同じ土地で連続して栽培すると発育等よろしくなくなる連作障害という概念があるようで、それを考慮して植えなくてはいけないらしい。
つーか去年もそうだったんだが、それ無視して植えたらやはり発育がよくなかったのだそうだ。
なので今年はそれをどうにかしようという話になり、少し調べてみたんだが…

対策1…輪作する
前回植えた野菜とは縁の遠い野菜を植えて凌ぐという方法らしい。
具体的には前回植えた主な野菜はキュウリ、ナス、ピーマン、トマトだが、このうちナス、ピーマン、トマトは同じナス科であり、しかも連作に大変弱いとのことなので、トマト、ナス、ピーマン、 ジャガイモ、シシトウガラシといったナス科の野菜を避けて植えようという話。
候補としては枝豆、シソ、いんげん、ニガウリ、オクラ辺り。
地味に栄養価の高い枝豆、ビタミンCが豊富なニガウリは是非欲しい。
シソは去年も植えたが、連作には大変強いとのことで、毎年植えてもOKだとか。
正攻法だが、それ故にナス、ピーマン、トマト、キュウリが育てられないのが最大のネック。
それらは是非欲しい野菜なのである。

対策2…プランターで育てる
土が別なら問題ないということでプランターで育ててしまうという方法。
これならナス、ピーマン、トマト、キュウリも育てられる筈。
プランターを買わなくてはいけないのと、マメに世話をする必要があるのがネックか。
後は土の勉強もしないといけないかもしれない。まあそれも面白そうなのでいいのだが。

対策3…接木の苗を買う
接木苗は連作に強いらしいので、それを買って植えるという方法。
そのまま土地に植えられるので一番手がかからない方法と思われる。
実際の効果が不明なのと、接木苗は普通の苗の2倍程度の値段だというのがネック。

対策4…土壌を改良する
色々とどうにかして植えられる土地に変えてしまう。
根本から問題を解消出来るならそれが一番だとは思うが、何せやった事がないのでそれなりに勉強する必要があり、作業には手間と時間がかかり、何よりも実際の効果の程が不明なのがネック。
まあGW中に作業して6月以降に植えるってのもそれはそれでありかもしれないが。

どれもそれなりなメリットがあり、それなりのネックがある。
現実的には複合案になるだろうが、さてどうしたものか。


オカメインコ 飼育7日目
2008年05月03日 (土) | 編集 |
迎えてから丁度1週間経過した。
一昨日辺りから手から餌を食ってくれるようになったのでそれについては一安心。
とはいえ、食ってくれるのが粟玉とフルーツフードばかりなのでまだまだ油断は禁物だが。
早く殻付き配合餌と青菜、ボレー粉の基本セットをトレイから食うようになって欲しいところである。

現在の状況
・餌
配合飼料(殻付きシード)と粟玉、ボレー粉少し、フルーツフード少し、カルシウム・ビタミン系のペレットを少し、ソバの実を数粒、赤粟穂1本を新聞紙の上に撒く。
満遍なく突付いているようだが肝心の殻付き餌を食った形跡はあまり無し。

・温度及び湿度
温度湿度計を籠上部に設置。
昼夜で若干変動があるがアナログ計測で24℃~27℃付近。深夜、明け方の温度は不明。
就寝時はカバーやタオルケットで籠を包んで保温に努める。
サーモスタットが無いので明け方の冷え込みにヒーターが使えないのが痛い。
湿度は概ね55%付近。変動は然程無し。

・糞
1日だけ下痢をしていた日があったが現在は概ね異常無し。
起床時には複数個の糞を確認出来るが帰宅時にはあまり確認出来ず。糞を食っている為と思われる。

現在の留意点
・偏食
食いつきがいいのが雛への挿し餌用及び成鳥への発情促進用である粟玉、1人餌練習用及び成鳥への発情促進用である嗜好性の高いフルーツフードだけなので実によろしくない。
まあ餌自体食ってくれなかった時期と比べれば食ってくれる分だけマシだが。

・痩せてる
肥満よりは恐らくマシとは言え、雛としてはあまりよろしくはない状況。
餌を食ってくれるようにはなったので、体重の計測を継続しつつ様子を見ることにする。

・痩せてるがかなり飛ぶ
鳥であるからして飛ぶのはまあおかしくないのだが、1日ごとに飛ぶのが上手くなっているように思われる。壁につかまる回数は大分減り、殆どの場合は自分の頭(つーか髪)や肩に無事着地出来るようになった。
今では空中における急激な方向転換すらモノにしている模様。
数日前までは不器用におっかなびっくり飛んでいたのが嘘のようだ。
成長のバロメータとも言えるが、ふとしたことで逃げられる可能性も高くなったので注意が必要。

・糞、新聞紙を食う
先住民のセキセイの黄色いのには見られなかった性癖。
自分が出した糞をかなり積極的に食べる。産みたての糞すら食ったりする。
調べてみたところ、糞食いに関してはオカメには割と見られる習性らしく、栄養不足が原因らしい。
そら粟玉しか食ってないしな。早くボレー粉、青菜を食えと。
とりあえずは自分が居る間は糞をしたら速攻で糞を回収する事で対処。
新聞紙については謎。1人餌の練習の為に床の網を外して新聞紙を敷き、その上に餌を散らすという方式を採っているのだが、その新聞紙を端から食っているようである。とりあえず糞は正常っぽいので黙認してきたが、今日になって餌よりも新聞紙の方を優先して食う傾向が見られたのでこれは問題であると認識する。
1人餌の練習中だが、床の網を戻す必要があるかもしれない。

・体臭が新聞紙臭い
夕べ食った新聞紙の呪いだ!
セキセイの方はヒヨコのようないい匂いがするのだが、オカメは新聞紙の匂いが強い。
あるいは微妙にそれにアンモニアが混じったハムスターのような臭い。
オカメはこんな匂いなのだろうか。それともやはり新聞紙から離すべきだろうか。


色々と気苦労が絶えない。
GW中に少しでも安定してくれるといいが。

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