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メタルサーガ 兵装考察
2006年05月20日 (土) | 編集 |
戦車は兵器って事で武器を積んでいなくては意味が無い訳である。
質量と加速度を利用して体当たりってのもあるかもしれないが、その唯一の手段であるチャージという特技は弱いにも程があるくらい激弱なので、結局火力は火器に頼るしかない。

全然関係ないが、戦車って実際はどれくらい速度出るんだろうか。


主砲
戦車の象徴とも言える武装。弾数制限はあるし攻撃対象は単体に限られるが、その分火力に優れており固い敵に対しては主力となる…はずなんだが、今作では副砲(の連装)が敵殲滅に猛威を振るっている他、位置属性の追加による有効性の低下や特殊砲弾の微妙さぷりっから、残念ながらボス戦くらいにしかその特性は活かされない。
ボス戦でも場合によっては連装が容易で位置対応出来るSEの方が…

一応攻撃力は最高レベルで、主砲を複数搭載出来るびっくり戦車も存在するのでそこにロマンを結集するもよし。SEより装弾数多いし。
が、全兵装の中で一番質量が重く、連装可能な車輌はレアな上にシャシー自体が重い傾向にあるのでその敷居は大変高い。ロマンを砲台に使えたら良かったんだが。

機関砲
対空戦車専用の主砲。普通の主砲と違い、全体を対象に攻撃出来るものもある。
最大の特徴として空中にいる敵へ安定して(つっても結構外れるが)攻撃出来るという点と、高高度にいる敵にもある程度攻撃が当たるという点が挙げられる。また、範囲外の敵にもそこそこ当たる。要するにこれ一つで3種の位置属性に対応できるのである。
しかも、対空戦車の特性として連装も可能であり、最も万能に近い主砲と言えるだろう。
攻撃力が副砲並に低いので、通常位置の敵に対しては「弾数制限がある副砲」程度の価値しかないのが珠に瑕だが。

副砲
弾数制限があるが火力の高い主砲に対して、火力は低いが弾数制限が無く、複数の敵を対象としても攻撃出来るという、柔軟性とコストパフォーマンスにおいて優れている。
が、LVが上がり易く、火力が容易に上がっていく今作では単体にしか攻撃出来ない主砲をわざわざ使う必要がないくらいに強力な兵装になってしまった。
コストパフォーマンスの都合上、シリーズ通して主力武器として扱われる事が多かったが、今作では火力面からも事実上の主力武器となってしまっている感がある。グループ攻撃が廃止され、副砲でも全体攻撃が可能になったのもそれに拍車をかけているのではなかろうか。
便利過ぎるので制限プレイにはある意味向いている。

ビーム、火炎放射、音波攻撃、等、演出のバリエーションが豊富であり、連装出来る車輌もそこそこ多く、戦闘で目を楽しませてくれる兵装ではある。
また、他の兵装に比べて軽いので、連装は容易。主砲とSEも凝るとさすがに厳しいが…

SE
Special Equipmentの略。直訳すると特殊兵装とでもなるらしい。
特殊兵装の名に恥じず、位置属性に対応したものや、爆裂や火炎、冷気等の攻撃属性、対象が敵全体の武器など、多様な特性を持っている(攻撃属性の有用性は正直疑わしいが)。
前作までは正直趣味の領域な武器だったが、今作では砲弾が主砲のそれと同じ値段になったことや、位置属性の追加による対応能力の必然性からその価値はハネ上がり、主砲の地位を脅かす程に有用性は高くなった。それ故か、強力なSEは合成でしか作れない物が多く、入手には運か根気が必要である。面倒臭いなあ。

大変有効な武器ではあるが、副砲でも全体攻撃出来るようになった為、位置属性対応等の特性が無く、副砲よりも威力の低いSEは存在意義が無くなってしまったという問題も発生している。

前作までは結構軽いモノもあった(特に単体対象のミサイル系のSE)のだが、今作では威力の高いモノは純粋に重い傾向にあるので連装は主砲並に厳しい。そんなに重くない車輌でも連装出来るものはあるのが救いか。

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