概ね方位不定だが多分割と偏っている
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Wiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiz
2006年05月29日 (月) | 編集 |
最初のPTの平均LVが10程度になり、サブの汎用性の高いPT(っつか鑑定用の司教育成用PT)も平均LV8程度まで育った。
その過程で少し見えてきたものもある。

見えてくるのが主にメインPTのバランスの悪さというのが問題だが。


序盤におけるメインPT考察

面子:
Human  ♀ 中立・寡黙  侍 
Human  ♀ 善・熱血   修道僧 
Fairly ♀ 中立・温厚  神女 
Human  ♂ 中立・冷静  狩人 
Human ♀ 善・友愛   僧侶
Human  ♂ 中立・冷静  魔術師

人間の女侍・中立
Baroque:
刀系の武器とか手に入ったときに寂しいのでPTに1人くらいは欲しい、ということで侍。侍はラウルフ、というのが信条なのだが、このゲームにはラウルフという種族が存在しないので仕方無い。
ショートでメガネ、頭にハチマキ、上下にジャージを着て足にはワラジを履き、小太刀2刀流で無言で敵をバッサバッサと斬殺するという中々シュールな世界を演出してくれるナイスガイ。
いやナイスガール。
ジャージだけでここまで素晴らしくなるとはさすが学園モノと言えよう。

戦闘力:
早い段階で2刀流を覚えてくれる為、単純な火力は高い。欠点は成長が遅めで、前衛系にしてはHPが低いところか。だが前述の通り、1人くらいはPTに居た方がいい。序盤でも結構刀は手に入るので。


人間の女修行僧・善
Baroque:
名前を決めた際、修行僧っぽいイメージだったので修行僧に。
修行僧自体には思い入れが特に無かったので後で後悔したりもしたがそれはそれでよし。自分で撒いた種である。とはいえ、後悔の果実なんぞ実らせないに越したことは無いのだが。
上下ジャージで手には棍、足にワラジを履いて後列から敵を突っつくという何か勘違いしているっぽい修行僧になってしまった。しかも♀。

戦闘力:
レベルによるAC低下能力はあるが、序盤で入れるべきクラスとは言い難い。普通はコレの代わりに司教を入れるだろう。一応戦士系のクラスな為、PT全体としての火力は多少上がったが、司教の識別能力と秤にかけるだけの効果があるとは思いにくい。
HPが妙に高いので接近戦用のいい武器を見つけたら前列に移動するかもしれない。


フェアリーの神女・中立
Baroque:
殆どの武器・防具を装備出来るクラスに、装備品が大幅に限られている種族を割り充てるという暴挙。むしろまるっきり妄想そのもの。
だがフェアリーのヴァルキリーは我が信条なので仕方ない。

戦闘力:
HPはそこそこ高いクラスのはずなのだが、フェアリー補正か魔法使い並にそのHPは低い。また、ヴァルキリーは槍を得意、というのが設定というかお約束のはずなのだが、フェアリーでは槍を装備出来ない。更に、重量のある剣、槌、鉾、等の威力の高い武器も装備出来ず、戦士系でありながらその火力は大変低い。
フェアリー特性でACだけは妙に低いものの、重い鎧を装備出来ない為に今後の保障は無く、全くもってその前途は暗いと言える。
むしろ楽しくて仕方が無い程に。

ロマンって何? 食えるの?


人間の男狩人・中立
Baroque:
本当は入れるはずではなかったが、女のモンクと男のレンジャーは一揃い、が信条なので盗賊の代わりにPTに組み込む。
外見は普通。

戦闘力:
戦士と盗賊のデュアルクラス(本当はそんな単純なモノでもないが)、ということで戦闘力は高めなのだが、序盤必須な盗賊技能においては本職に遠く及ばない為に色々苦労するハメになる。
毒針や石つぶてならまだいいが、毒ガスやマジックドレインなんかだと任せるのは非常に怖い。というか普通にそれなりの確率でミスるので毒消しや傷薬は欠かせない。運を天に任せ、その上で天に対処するのが本道よ!

弓さえあればトップクラスの火力を誇る。
出来れば罠の解除でPTに貢献して欲しいところではあるが。


人間の女僧侶・善
Baroque:
王道故無し。
というかさすがに僧侶抜きはマニアック過ぎて自分には無理。

戦闘力:
最初は単なる回復役の後列だったが、LVが上がって多少HPが増え、探索が進んである程度防具が揃い、他キャラが遠距離用装備を入手したこともあって前列に移動。
そこそこまあまあそれなりなHPと防御力、対不死・霊体攻撃特性のお陰で普通に活躍中。
様々な意味でPTの良心と言えるだろう。最早存在ソノモノが。


人間の魔法使い男・中立
Baroque:
王道故無し。地味にボーナスポイントが一番多かった為、パラメータ上はPT最強。
メイジなので最強の意味が全く無く、徹頭徹尾地味だが。

戦闘力:
攻撃魔法とマッピングと浮遊係。マッピングは地図さえあればどうにかなるので、序盤さえ乗り切ればメイジ抜きでもいけないことはなかった…かもしれないが、とにかくまあ現実にPTに居る。
典型的な後衛なので後衛の典型的な手段で攻撃したり呪文を使ったり。
このPTでは僧侶と並んでLVが上がるのが一番早いので普通に信頼性が高い。


PT全体としての傾向:
長所:
PTの2/3がデュアルクラスであり、しかもその全てが戦士系の特性を持っており、シングルクラスの僧侶も準前衛としての素質を持っているので直接攻撃力が高め。
あと、まるっきり個人の妄想で作成されたようなPTなので感情移入し易い。

短所:
PTの2/3がデュアルクラスなもので成長が遅い。鑑定能力が無い。罠の解除能力に不安が残りまくる。戦士が居ないのでHPが高い壁役が居ない。前衛系が4人なので1人余る。


癖が強いPTになってしまったとはいえ、中盤まで頑張ればどうにでもなるだろう。
普通にやっていてもいずれは転職が視野に入ってくるわけであるし。
それまでは頑張るしか。
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。