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長森屈中考察
2006年07月02日 (日) | 編集 |
前回の重要課題のひとつだった、長森の屈中について見てみる。
椅子を使って蹴りを放つという実にヒロインらしいカンフーアクション。
豪快過ぎます長森さん! つーかスカートだってこと忘れていませんか?
まあそれは置いておいて、椅子使って浮いている為か下半身の喰らい判定が小さい模様。

nagamori_2b_vs_makoto_lb_s.jpg
へっちゃらよ

なんと真琴遠中が届くどの間合いにおいても攻撃をヒットさせることが出来ない。
なんて素敵技。つっても、負けないだけで勝てるわけでもないのだが。
面白いことに、長森屈中のリーチも大して長く無い為、真琴の遠中が近中になる間合いまで近付かないと届かないのである。

nagamori_2b_vs_makoto_b1s.jpg
来るな、来るなぁぁぁぁぁ!

nagamori_2b_vs_makoto_b2s.jpg
…あ?

しかも長森屈中は真琴の近中に負ける
発生の早さの差だろうか。
つまるところ、中間距離では長森側は屈中を振ってるだけで真琴の一番判定が強い技を無効化出来るのだが、真琴側も中攻撃ボタンを押しているだけで長森の屈中を無意味に出来るのだ。

変なの。

ってわけで意外とお茶目な一面を見せてくれた長森屈中だが、下半身の喰らい判定の薄さは変わらないので注意は必要である。
例えば、真琴屈弱はどの間合いにおいても一方的に負ける。
立弱なら勝てるので、接近戦での固め、刻みには立弱多めがいいかもしれない。

nagamori_2b_vs_makoto_a2s.jpg
微妙だった立弱の時代がやってきたかもよ?

接近戦までどうやって持ち込むかはまた別の問題だが。

後、真琴屈中との相性だが、これは間合いにより異なる。
届く間合いでなら真琴屈中は勝てるようだ。結構上にも攻撃判定出ているらしい。
そして離れるに従って相打ちが増え、お互い伸ばした先が重なるくらいの間合いになると負けるようになる。ただ、一方的に負ける間合いは狭いので間合いに関しては比較的有利と言えるかもしれない。意外だな。


総括:
接近戦では立弱、近距離では立中、屈中で、近~中距離では屈中で、中距離以降では遠中で無効化出来る(が、空振るのでその為だけに振る必要は無い)。後、意外なことなのだが、ぎりぎり届かない間合いで屈強を出すと勝てる。向こうが多少タイミングを遅らせて屈中を出せばあっさり潰されるが。

そういうわけで、近距離でうっかり屈弱や屈強を振ったりすると負けるので注意。また、D屈弱も控えた方がいいかもしれない。

長森屈中に関してはこんなところか。
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