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memo
1999年07月31日 (土) | 編集 |
個人的メモ
コツ
舞の上段霧散ICは6A22Cの部分にだけ集中すると成功し易かった。
残りの繋ぎは野となれ山となれ。
画面端背負って適当に地上コンボ、サマーで締め、ICしてJ強、しかる後移動して中跳弾。相手が前受身取っていたり?跳んできたりしていた場合にガード方向を惑わしているのか。
美凪の近中の間合いはかなり狭い。普通に投げが選択肢に入るような間合いでないと出ない。これをどう活かすか?
澪の引き戻し後の陰陽師は6123と心持ち後ろ方向の入力を意識すると出易かった。焦って早く入力すると長靴猫に良く化ける。逆に遅いと冒険家に化けるか?
安全に撒けるタイミング…ウサミミが居ない、中段霧散が届かない&屈強が届かない間合い
縮地追斬は消えたの見てから垂直J中でOK。弱縮地は消えたの見てから屈中でOK。縮地追蹴も消えたの見てから屈中でいいが、縮地追斬だった場合負ける。消えたの見てから前D屈中で両方とも回避出来るっぽい?
召喚後のウサミミハリケーンはしゃがんでいる真琴にも当たる。

低空ダッシュは後ろ方向だと最速入力で良いが、前方向の場合は高度制限がある為に少し待って前方向にキーを入力する必要がある。
現時点では後ろHJ後、ニュートラルに一度戻す、という行為によって1拍置き調整している。
最速であるという確信は持てず、そして最速の道は遠い。
7+D→6+Dといったようにタタン、とDを2回押す方法も程好くダッシュが出る模様。

家庭の台所だと火力が足りないので美味しいチャーハンが作れないらしい。ご飯の量を茶碗1杯程度に調整すればどうにかなる程度のレベルのものは作れるとか。(中華)鍋は強火?で温め、卵を入れる場合は最初に投入し、油多めで微妙な半熟程度に焼くらしい。具は中火程度で焦げないように炒め、ご飯を投入してからは強火で、おたまを使って鍋に押し付けるようにしてご飯をほぐしつつ炒め、ご飯がぱらぱらになったら具と混ぜつつ炒め?、醤油だとか塩コショウだとかを投入して味付けするとのこと。チキンライスでも同様に作れるかどうかは謎。

料理に酒を入れるのは風味・香り付け。加熱しない場合は消毒や発酵が目的か?


概要・定義
src…ソースを意味する。
bin…バイナリを意味する。
k2エディタ…テキストエディタ。メモ帳と比較すると高性能過ぎるがフリー。
コンパイラ…本来の役割は人間の為に作られたプログラム言語であるCやBASIC等を機械語に翻訳する事。コードが記述されたファイルをexeに変えるのはその一連のプロセスの結果?に過ぎない。
getch();…関数? キーが入力されるまで待つ。conio.hが必要っぽい。本来の役割はキャラ?(chara)、つまり文字を持ってくることだとか。キャラはキャラクターの略であって、キャラという単語そのものは無いらしい。なので、character(文字)を持ってくるという解釈が正しいか。
vc2005…Visual Cの略か? bcc55と同様、フリーのC言語開発環境だがこちらはGUIっぽいものも扱える。ただし、実行するには.NET FlameWorkが必要らしい。より正確に言えば.NET FrameWorkのGUIしか使えないとか。
DirectInputCreate…関数。DirectX?にてパッドを初期化するのに使用された。DI_OK等の専用の?定数を返す模様。
system("cls")…関数なのか? コンソールの文字を全部削除するっぽい。初期化って訳ではないのか。stdlib.hが必要らしい。
センス…感覚、才能。先天的、後天的なものを含み、あらゆる結果に影響し得る。個人的見解だが、センスに優れる者は理論への依存度が低い。というか意識することなく理論を実践する傾向がある。同等のセンスを持つ者同士でないと共有出来ない。競技者に重要な資質。ロジックを併せ持つと手がつけられなくなる。主観的であっても良い。時として過程を経ることなく結果に直結する。
ロジック…理論、論理。恐らくは後天的。帰納や演繹等、学習や演算の領域において様々な分野に影響を及ぼす。努力と並び、才能的に勝てない人間を上回る為の手段になり得る。個人的見解だが、実技の影響が強い分野においてはセンスよりも影響度は低い。だが、比較的容易に他者と共有可能。蓄積し、継承し、成長さえするものでもある。教える者にとって重要な要素。多分。客観的でなければ論理足り得ない。普遍性、再現性を重んじる為に因果関係を無視出来ない。
センスとロジック…だがしかし相反するわけではない。どちらか片方のみに依存している人間は見たことが無いし、恐らく純粋にそうであるといった人間も居ない。ロジックはセンスから導かれる事もあるし、センスがロジックによって洗練される事もある。相互に干渉し、補完し得る。重要なのはバランスだ。でなければ寛大さか柔軟性か。
効率化…主に無駄を省くこと。無駄を楽しむのが娯楽であるとするならば、娯楽の中で効率化を重視するのは矛盾と取れるかもしれない。とはいえ、無駄を楽しまなくてはならないというルールは無いので効率化を追求する事自体を楽しむならばそれは娯楽足り得るのだろう。必死、と揶揄される事もあるがそれは本人のあり方次第である。
割り切る…感情を理性や理屈やその他諸々の主にロジック系の何かで納得させること。説得役には打算や損得勘定、目的意識などが適している。効率化を図る、精神的ダメージを軽減する、といった利点があるが、時として思考停止と変わらない場合もあるので注意が必要である。
オムライス…好物。比較的手軽だが腹に溜まり、美味しい。野菜や肉、穀類、卵等、様々な材料を用いている為に栄養も十分である(多分)。だがしかし卵を大量に消費する…2人分を2回分作るだけで1パックが無くなる。タマネギ、肉(鶏肉が良い。ベーコンでもいいか)、卵、バター、ケチャップ等を主に用いる。
カレーライス…好物。手間はそこそこかかるが1回で6食分程度はキープ出来る。美味しい。野菜や肉、穀類を用いている為に多分栄養も十分。オムレツを作ってオムカレーも良し。タマネギ、人参、ジャガイモ、肉、カレー粉等を主に用いる。他材料は結構適当に加えても良い。辛く作ると妹があまり食わないので減りが遅く、長持ちする。
シチュー…好物。手間はカレーと同程度。量も同程度。美味しい。野菜や肉、以下略。オムレツとは合わない気がする。ご飯のみならずパンとも合う。タマネギ、人参、ジャガイモ、肉、シチューの素等を主に用いる。というかカレー粉の代わりにシチューの素入れるだけである。やはり他材料は適当に加えても良いが、カレーよりは食材を選んだ方がいい気がする。妹の好物でもある為、多めに作ってもあっという間に無くなる。
ナポリタン…好物。そこそこ手間がかかるが、一度に作れる量は多くて3食分程度。だが1食分の量がそこそこ多い。腹は膨れるが腹が減るのも早い。美味しい。オムレツと合う。地味に目玉焼きとも合う。半熟で。タマネギ、ピーマン、肉、ケチャップ、トマト、トマトソース等を主に用いる。シメジなんかも良し。ナスも良し。市販のソースをベースにすると材料費を抑えられる。
野菜炒め…手間がかからないし、一度に沢山作れるのでおかずとして優秀。主役は飯。味噌汁もあると大変グッド。キャベツや白菜、ピーマンや人参、もやしやキノコ類、等等実に様々な野菜が材料になり得る。芋や大根等の根菜は厳しいが。野菜だけでは寂しいので基本的には肉が必須である。味付けは醤油ベースと塩コショウベースのパターンが一般的か。汁は多い方が好きなので個人的には醤油ベースが好み。
味噌汁…手間があまりかからない上に分量も調整が利く。手順も然程複雑ではなく、余程間違えない限りは破滅的なモノにはならない優秀な一品。それ故に美味いモノを作るのは難しそうだが。大抵のモノが具として利用可能。

そい…魚。焼いて食った。少し癖があるが味は普通。

レアチーズケーキ…混ぜて冷やすだけで出来るのでお手軽デザート。クリームチーズ、ヨーグルト、生クリーム、牛乳、レモン汁、砂糖、ゼラチンなどを混ぜて作る。それぞれの分量のバランス次第で味が変わる。
牛乳と生クリームは無くても問題ない。

テキスト
ラストハルマゲドンというRPGより黙示録の石版
http://www.moemoe.gr.jp/~yourtoy/last/より転載
転載先を書いておけば全文コピペする必要が無いことに気付く。
中々含蓄ある意見が石版には書かれている。実生活には役に立たないが。
こういう視点が人類にあればいいのだろうが…まあ無理だろうな。


電子回路、電気回路? 

集積回路って何?
Integrated Circuitの略でICが集積回路。
なんで生まれたのかっていうと効率化の為か? 回路ってのは部品と部品の間の抵抗が増えると発熱が増えてよろしくない。抵抗は長さに比例するので部品と部品との距離が長くなると抵抗が増えて発熱量が増えてよろしくないということになる。
逆に言えば距離を小さくし、ついでに部品を内部に組み込めば距離を最小に出来る、そうすれば消費電力も抑えられるし抵抗も小さくなるし発熱量も減るし速度も上がる。

分かり易く言うとCPU。
いろいろごちゃごちゃと配線したりパーツをつけたりするよりも、集積回路として、ひとつの石として、構成した方が効率的であり、処理速度を上げ、発熱量を減らす為にはICの技術が欠かせないってことだ。
多分。

技術的には半導体のものを使わないと作れないそうな。内部は結線と配置とトランジスタという構成のみで様々な役割を果たさせている。が、インダクタンスとしての役割は使い難いので、外付けになる、と。
コンデンサもでかいのは無理なので大抵外に並んでいる。
抵抗は殆どICで出来る。

能動素子にはトランジスタやダイオード、受動素子にはコイルLとコンデンサCと抵抗R等がある。


ダイオード
発光ダイオードが有名か。light emited(発する、放射する) diodeでLED。
基本的には電流の流れを制御して一方通行にする役割。


インピーダンス
直流の場合は抵抗。MPUまたはCPUの場合は直流DC5Vが標準規格か。
交流の場合はインピーダンスになる。
パーツとしての役割もあるし、現象としてのインピーダンスもあるらしい。


電力の話。
有効電力と無効電力があるそうな。
常に定電圧がかかっていて(5V)、後は電流に依存して電力が消費される。
抵抗を使って流れる電流を制限して必要以上の電流を流れないようにする。
必要以上の電流が流れれば電圧が下がってパーツが死ぬ。
具体的に言うとCPUが停止する。別に壊れるわけではない。
CPUを本格的に壊す場合は大電圧をかけて絶縁破壊する。
絶縁破壊されるのはトランジスタ。
大電流を流しても発熱量で逝きそうではある。

トランジスタ
電流、または電解によって大元の電流の流れを制御するパーツなんだが、電流で制御してるってことは制御部分は絶縁物なので、大電圧がかかると絶縁物を破壊して電流を流しっぱなしにしてしまう、で、流れっぱなしになると発熱したりして壊れたりする。
半導体であり、半導体は純粋な金属に不純物を加えて不純物の部分で電流の流れを制御しているので、発熱量によって不純物の分布具合が変化して元に戻らなくなったりしても壊れる。なので熱にも弱い。要するに大電圧と熱に弱いが、どちらも不純物の部分を壊すということでは共通している。


電流と電圧と電力
電流は電子の流れ、電圧は高さ、電力は電流x電圧。


トンネル効果
壁が薄ければ貫通するかもよ?
エネルギーが大きければ貫通するかもよ?

オーバークロック
周波数を上げ、処理能力を向上させるらしい。が、周波数を上げすぎると信号が届かなくなるので電圧も上げる必要がある。電圧を上げると電流の流れる速度が上がり、発熱し易くなったり、ショートし易くなったりするらしい。
許容量を超えた電圧は回路を破壊するし、そうでなくても熱量と速度の関係で回路の原子?だかをどこかに吹っ飛ばして穴だらけにしてしまうとかそうでないとか。
要するにオーバークロックはCPUの寿命を削るそうな。


医療事務

健康保険法
・療養費の支給
出張中に急病となり、被保険者証を提示できずに自費診療となった場合でも、後日領収証を添えて保険者に請求すれば、償還払いの対象となる。

・健康保険組合の保険料の負担割合の特例
被用者保険の保険料は、全ての事業主の被保険者がそれぞれ1/2ずつ負担するとは限らない(事業主負担が1/2より多い場合も有る)。

・傷病手当金支給要件
傷病手当金の支給要件は、療養の為労務に服する事が出来ず、労務不能の日が継続して3日間あり、報酬の支払が無いことである。

・指定
病院又は診療所が保険医療機関の指定を受ける場合は、当該医療機関の開設者が構成労働大臣に対して申請を行わなくてはならない。

・出産育児金
健康保険の出産育児一時金は双生児を出産した場合、70万円が支給される。1人につき35万円である。

・任意継続被保険者
継続して2月以上被保険者だった者が、資格を喪失した日から20日以内に手続きを行うと、任意継続被保険者となり、同一保険者のもとで引き続き2年間、保険の給付を受ける事が出来る。


医療法
・特定機能病院
特定機能病院とは、大学付属病院の全てではなく、それ以外にもあり、厚生労働大臣から個別に承認された病院を言う。

・受給資格の確認 療養担当規則
保険医療機関は、患者から療養の給付を受けることを求められた場合は、その者の提出する被保険者証によって、療養の給付を受ける資格があるかを確認しなくてはならない。

・診療録の記載 療養担当規則
保険診療にかかる診療録の様式については、様式第1号又はこれに準ずる様式のものを使用しなければならない。

・感染症及び感染症の医療に関する法律
感染症及び感染症の医療に関する法律に定められる一類感染症は、医療保険が優先される。


介護保険
・医療保険と介護保険の給付調整に関する留意事項、告示
保険医療機関に入院している介護保険受給者については、介護保険から給付される部分に相当する療養については、医療保険からの給付は行われない。

・医療保険と介護保険の給付調整に関する留意事項
介護保険受給者で介護老人福祉施設に入所している患者に対し、他の保険医療機関の保険医が往診を行った場合の往診にかかる費用は、医療保険から給付される。


公費
・?
公費負担医療制度は、医療制度を優先させ、自己負担の全部又は一部を公費で負担するもの…とは限らず、戦傷病者特別援護法や、原爆被害者の認定疾病医療等、医療保険を使用せずに全額を負担するものもある。

・結核予防法 一般患者に対する医療
結核予防法の医療に係る公費負担の申請は、患者の住所地を管轄する保健所を経由して行う。

・?
生活保護法の適用となる75歳以上の者で、医療保険の未加入者については老人保健法の対象とはならない。

・自立支援医療 障害者自立支援法
障害者自立支援法における自立支援医療の一部負担金については、原則1割負担である。


点数
・初診料
基本診療料の1つ。
病院と診療所での点数の違いはない。
時間外加算や休日加算、深夜加算、乳幼児加算、電子化加算等によって点数が上がる。
再診料より点数が高い。

医療機関に初めてかかった時に算定し、1人の患者についての1連の治療につき1回しか算定出来ない。が、患者が任意に診療を中止した場合、1ヶ月以上経過すれば、それが明らかに慢性疾患等の同一の疾病や負傷でないと推定される場合は同じ病名でも初診料を算定可能。

また、初診料算定日に同一の保険医療機関において他の傷病について新たに別の診療料を初診として受信した場合は、2つ目の診療科に限り135点を算定することが出来るが、2つ目の診療科については時間外加算等の各種加算は算定出来ない。

なお、総合外来等については診療料と見なさず、総合外来等を受診後に新たに他の診療料を受診しても135点は算定出来ない、とあるが意味はよく分からない。
総合外来ということは病院の話か?

「喘息発作」や「てんかん」等は慢性で継続治療をしている場合以外、一発作期間を一疾病とし、発作が治まり一旦「治癒」とした場合には次回受診時に改めて初診料を算定することが出来る。
多分風邪等もこのパターンに当てはまる。

月の途中で国民保険から社会保険に変わった場合などは、治療が継続していれば初診料は算定出来ないが、病名の開始日はその新しい保険で初めて受診した日付を記載する。
多分レセプトに。
初診日と開始日の違いは、前者は医学的に医療機関にその疾病で最初に受診した日の事であり、後者は当該保険の使用開始日に当たるという事にある。
故に開始日は使用する保険が変わる度に更新される。自賠責や労災、健康診断で保険診療に切り替わった時も同様である。

・電子化加算
療養の給付等に係る事務を電子的に行う為の体制整備に係る取り組みを行った場合に算定可能。少々ややこしいが、実際に電子的に行っているかよりもその準備があるかどうかに関わっているようである。
条件を満たすことで初診料に加算される。点数は3点。
「必要的に具備すべき要件」と「選択的に具備すべき要件」の両者を満たすことが条件であり、且つ、算定する為には届出が必要。

・再診料
基本診療料の1つ。
初診以降の受診に対して算定する外来の診察料で、6歳未満であるか否か、診療所か病院か、更に病院でも一般病床数が200床未満か否かで名称と若干の点数が異なる。また、初診料同様に時間内時間外、休日深夜等で点数が変化する。
一般病少数が200床未満の病院、又は診療所の場合は再診料、200床以上の病院であれば外来診療料で算定されることになる。
尚、再診料の場合は外来管理加算を追加で算定可能。

外来受診後即入院となった場合は、外来診療分は全て入院レセプトで算定され、初診料も別に算定出来るが、再診後の即入院の場合は、再診料は入院基本料に含まれ別に算定出来ない。

電話でも再診料は算定出来るが、検査の結果のみを知らせたり、経過報告のみであったりした場合には算定出来ない。治療の指示等が必要。

・外来管理加算
再診料の加算点数。
慢性疼痛疾患管理ならびに別に厚生労働大臣の定める検査及び精神科療法、処置、手術、麻酔、放射線療法、を実施しない場合に限り算定出来る。
また、やむを得ない事情により直接患者を診察せず、看護に当たっている者から症状を聞いて診察した場合でも算定可能。
一般か老人か、病院か診療所かで微妙に点数が異なり、一般ならば病院、診療所問わず52点、老人の場合は診療所が57点、病院が47点になる。

消炎鎮痛処置の「3」(湿布処置)や皮膚科軟膏処置の「1」のように病院では算定出来ない処置に関しては薬剤料のみ算定するが、この場合の外来管理加算は別に算定する事が出来る。

外来管理加算を算定出来ない検査の具体例
超音波検査(サーモグラフィー、骨塩定量検査も含む)
脳波検査
神経筋検査
耳鼻咽頭科学的検査
眼化学的検査
負荷試験等(糖負荷試験や皮内反応、肝・腎クリアランスなども含まれる)
ラジオアイソトープを用いた諸検査
内視鏡検査の各区分に掲げる検査

外来管理加算は電話による再診の場合は算定出来ない。

・外来診療料
一般病床が200床以上の病院では「再診料」ではなく「外来診療料」で算定する。
基本的には再診料と同じだが、外来管理加算や電話再診は算定出来ない。
また、外来診療料は簡単な検査や処置が包括されているが、使用した薬剤、検査の判断料、特定保険医療材料、外来迅速検体検査加算は算定する事が出来る。

外来診療料に含まれるもの
尿検査全般(D000-002)
糞便検査(D003)
血液形態・機能検査(ヘモグロビンA1c、骨髄像を除くD005)
創傷処置(100c㎡未満のもの及び100c㎡以上500c㎡未満のもの)
皮膚科軟膏処置(100c㎡以上500c㎡未満のもの)
膀胱洗浄
膣洗浄
眼処置
睫毛抜去
耳処置
鼻処置
口腔、咽頭処置
関節喉頭鏡下喉頭処置
ネブライザー
超音波ネブライザー
介達牽引
消炎鎮痛等処置


それぞれの加算について

・時間外加算
各都道府県の医療機関の診療時間によるが、概ね6:00~8:00、18:00~22:00、土曜の場合は12:00~22:00が時間外に当たる。が、当該保険医療機関が常態として診療応需の体制をとっている時、予約等予め時間を指定されてる時等は時間外の扱いにはならない。
また、午前と午後の診療の間に休憩を挟んでいる場合も、上記の時間帯でなければ時間外加算は出来ない。例えば9:00~12:00、15:00~17:00と標榜とする保険医療機関で12:00~15:00に受診しても時間外にはあたらない。
時間外加算の対象は「休日加算の対象となる休日以外の日を終日休診日とする保険医療機関における当該休診日」とあるので、通常の日であっても「終日休診」の場合は時間外加算の対象になり得るが、半日休診の場合は対象とならない。
ただし、「午前中及び午後6時以降」を診療時間としている場合、その表示する時間以外を時間外として算定する事が認められており、例えば「9:00~12:00、16:00~19:00」という保険医療機関は、12:00~16:00の患者は時間外とする事が出来る。

・休日加算
休日加算の対象となる休日とは日曜、祝日、1月2日、1月3日、12月29日、12月30日、12月31日を言う。
休日加算も急病等やむを得ない理由により受診した場合にのみ算定し、常態として診療応需の態勢を取っているときは休日の扱いにはならない。

・深夜加算
22:00~6:00を深夜として扱う。


尚、時間外、休日、深夜加算はそれぞれ重複して算定出来ない。
優先順位としては深夜>休日>時間外?
これらの加算はあくまでも診療応需の態勢を取っているかどうかが重要であり、例えば、元旦の午前のみ外来診療を行う事を院内に提示し、医師が待機して通常の態勢を取っている場合は、仮に元旦であっても休日、時間外加算の対象とはならない。
よって、創立記念日等、祝日ではない休日で休診とした場合、その日の受診については休日加算の対象とはならず、時間外加算の対象になる。
最近は時間外や休日の受診であっても緊急性のない場合は査定される事例が増えているらしく、病名等から必要によってはコメントを付記する等留意する必要があるとのことである。

尚、平成16年4月より、初診料、再診料、外来診療料を問わず、小児科を標榜している保険医療機関において、別に厚生労働大臣の定める時間、休日、深夜に6歳未満の患者を診察したときは、医療機関の表示する時間であっても乳幼児時間外加算等を算定出来るようになっている。
この加算は診療応需の態勢に関わらず、該当する時間帯に診察すれば算定可能であり、この別に厚生労働大臣の定める時間というのは時間外加算の対象となる時間帯と同様のものである。


・時間外特例加算
専ら夜間における救急医療の確保の為に診療を行っている地域支援病院や救急医療機関、輪番医療機関等について、診療応需の態勢を解いている時間について加算される。
その時間帯は午後6時~翌朝8時(午後10時~午前6時を除く)である。


特掲診療料
医学管理等、在宅医療、検査、画像診断、投薬、注射、リハビリテーション、精神科専門療法、処置、手術、麻酔、放射線治療の12の部によって構成される。
告示された項目にない診療行為については、厚生労働省保険局医療課長通知によって、最も近似する診療項目の点数を準用し、算定する。

1.医学管理等
指導管理料は「特定疾患療養管理料」と「特定疾患治療管理料」、「その他の指導料」に大別され、特に「特定疾患治療管理料」は18種類もの指導管理料から構成されているので要注意である。
指導管理料は重複算定出来ないものがあるが、その場合は主たるものを算定する。

特定疾患療養管理料
診療所では225点、100床未満の病院では147点、200床未満の病院では87点。
別に厚生労働大臣が定める疾患を主病とする患者に対し、療養上の指導を行った場合、且つ外来の場合にのみ、月2回まで算定出来る。
尚、初診料算定日及び退院日から1ヶ月以内は算定出来ない。よって、長期通院中の患者が月の途中で当該疾患に罹患したときは、その月から管理料を算定出来る。

・併せて算定出来ないもの
ウイルス疾患指導料
小児特定疾患カウンセリング料
小児科療養指導料
てんかん指導料
難病外来指導管理料
皮膚科特定疾患指導管理料
慢性疼痛疾患管理料
小児悪性腫瘍患者指導管理料
在宅療養指導管理料
心身医学療法
生活習慣病管理料
在宅時医学総合管理料
心臓ペースメーカー指導管理料
通院精神療法料

・具体的対象疾患の主な例
結核
悪性新生物(術後病名も可)
甲状腺障害
処置後甲状腺機能低下症
糖尿病
スフィンゴリピド代謝障害及びその他の脂質蓄積障害
ムコ脂質症
リポ蛋白代謝障害及びその他の脂質血症
リポジストロフィー
ローノア・ベンソード腺脂肪腫症
高血圧性疾患
虚血性心疾患
不整脈
心不全
脳血管障害
一過性脳虚血発作及び関連症候群
単純性慢性気管支炎及び粘液膿性慢性気管支炎
詳細不明の慢性気管支炎
その他の慢性閉塞性肺疾患
肺気腫
喘息
喘息発作重積状態
気管支拡張症
胃潰瘍
十二指腸潰瘍
胃炎及び十二指腸炎
肝疾患(経過が慢性なものに限る)
慢性ウイルス肝炎
アルコール性慢性膵炎
その他の慢性膵炎
思春期早発症(老人を除く)
性染色体異常(老人を除く)

特定疾患治療管理料
ウイルス疾患指導料(イ)(ロ)、特定薬剤治療管理料、悪性腫瘍特異物質治療管理料、小児特定疾患カウンセリング料、小児科療養指導料、てんかん指導料、難病外来指導管理料、皮膚科特定疾患指導管理料(Ⅰ)(Ⅱ)、外来栄養食事指導料、入院栄養食事指導料、集団栄養食事指導料、心臓ペースメーカー指導管理料、在宅療養指導料、高度軟調指導管理料、慢性維持透析患者外来医学管理料、喘息治療管理料、慢性疼痛疾患管理料、小児悪性腫瘍患者指導管理料、埋込型補助人工心臓指導管理料の19?種類からなる(資料には18種類と書いてあるが何回数えても19種類である)。

ウイルス疾患指導料(イ) 240点
肝炎ウイルス、成人T細胞白血病に罹患している患者に対し、療養上の指導を行った場合に1回限り、算定する。入院でも外来でも算定可能だが、ウイルス疾患指導料(ロ)とは併せて算定することは出来ない。
指導内容の要点をカルテに記載する必要がある。

ウイルス疾患指導料(ロ) 330点
後天性免疫不全症候群に罹患している患者に対し、療養上の指導を行った場合に月1回に限り、算定する。入院でも外来でも算定可能だが、ウイルス疾患指導料(イ)とは併せて算定することは出来ない。
また、別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合するときは220点を加算する。
指導内容の要点をカルテに記載する必要がある。

併せて算定出来ないもの
特定疾患療養管理料
小児特定疾患カウンセリング料
小児科療養指導料
てんかん指導料
難病外来指導管理料
皮膚科特定疾患指導管理料
慢性疼痛疾患管理料
小児悪性腫瘍患者指導管理料
在宅療養指導管理料
心身医学療法
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