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C 足し算してみよう
2006年07月08日 (土) | 編集 |
今までに覚えた知識を使って単純な計算を行ってみる。
シコルスキー君言うところの実戦!


ていうか例題。チュートリアル。練習ステージ。
いきなり実戦とか言われてもそんな大きいの無理よ…! 出来っこないわ!
そんなあなたの為の段取り。持ってて良かった論理構造。
順序良く行くとしよう。


勝利条件:
「整数aとbを足し算してその結果を表示しろや」


攻略方法:
aとbってことでとりあえず変数を2個、宣言する必要がある。

int a,b;

今回は整数データということでintで宣言する。2つあるのでaとbを,で区切る。

addtest.jpg

んが、足し算なので実はもう1個変数が必要だったりする。
計算結果、つまりa+b=?の部分だな。とりあえずa+b=xとしておこうか。
で、結局

int a,b,x;

になる。
aとbとx(=a+b)で3つの変数を宣言ってことだな。

addtest2.jpg
変数を別々に宣言しているが別に害は無い

次に、このa,b,xをそれぞれ定義付ける。
xは分かりきっているな。x=a+bだ。
aとbは…特に条件はつけられていないので適当に数字を入れよう。

a=2943;
b=9643;
x=a+b;

addtest3.jpg
定義の順序違うけどいけるかねー?

これでa、b、xの3つは整数であるとされ、aとbのそれぞれに定義された整数が代入され、更にa+bの結果がxに代入されたことになる。

addtest4.jpg
後はxを画面に出力するだけで良い

int a,b,x;
a=2943;
b=9643;
x=a+b;
printf("%d",x);

addtest5.jpg
完成。

いざ出陣!

addtest6.jpg
「と、殿!」「コンパイラが…!」

うろたえるでない。たかが;を忘れただけだ。

addtest7.jpg
「と、殿おーーーーーーーーーーっ!」

なんてこった。
やはりa=2943、b=9643、x=a+bの順でなくてはならないのか。

適当に修正。

addtest8.jpg

addtest9.jpg

今度こそ成功

a=2943 b=9643 であり(多分)、
a+b=12586 という結果が得られ(多分)、
ディスプレイに出力された(これは確実)。

これにてチュートリアルステージ終了!





…が、単に合計数値を出すだけでは寂しいので少し文字列を加工してみよう。

printf("a=%d、b=%d、の場合、a+b=%dである",a,b,x);

addtest10.jpg
コメントがうっとうしかったので全削除

こんな感じだ。
さて実行。

addtest11.jpg

うむ、シンプルで分かり易い。

最初は面倒臭かったのだが段々と理解するのが…理解が…快感に…
いけない…このままでは真性の変態さんになってしまう!
誰か俺を罵ってくれ…ああ、早く!

hentai.jpg


加算…減算…乗算…除算…こんな奴らに…くやしい!
そんな…あれを全部…変数を宣言して出力するなんて…!







ビクビクッ

最近自分でもどこまでがネタでどこまでマジなのか分からなくなりつつある。

もっと光を。


おまけ:
x=a+bとしたが、実はxを宣言しなくてもa+bのままでもいくらしい。

addtest12.jpgaddtest13.jpg

こんな感じ。

嗚呼、哀れなx。君の犠牲は無駄だった。
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