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長森遠中考察
2006年07月08日 (土) | 編集 |
前回のもう1つの重要課題、長森遠中を見てみる。
nagamori_lb_m_s.jpg

鞄を両手持ちに構え、横に振り抜く。
それなりにコンパクトな振りだが横へのリーチが非常に長く、J強と並んで長森牽制として象徴的な技である。多分。ていうか長森牽制って何。
まあとにかく、私の長森のイメージは昔からこの技やJ強と共にあったのだ。
今はどうなのだろうか。♪や屈強、立弱のイメージが強くなってきたのだが。


だが、それらの考察は別の機会に取っておいて今は遠中の各種特性を見ていこう。


1.リーチについて

nagamori_b_reach_s.jpg
エリアだぜ

nagamori_b_reach2_s.jpg
前髪を掠らせる、と

ここから1歩で相手の攻撃圏内。
真琴の遠中のリーチを出すまでも無いくらい、長森の遠中の方が確実に長い。判定等の問題もあるのでこれだけで中間距離における優位性を一概に論じる事は出来ないが、それなりに発生の早い攻撃をこちらよりも遠い間合いで振られる可能性があることは留意しておこう。
真琴遠中と違ってJ防止効果がある事にも注意。遠距離ならコンボに発展する可能性は低いかもしれないが、ガードが木綿豆腐並に軟い私にとってこかされる事は純粋に恐怖だ。

とにかく、向こうの方が長くて判定が広い。
幸い、発生に関してはある人のサイトのデータによると遠中と同じようだが。
やはり牽制合戦は不利なのか?


2.判定について

で、実際に打ち合って調べてみたのだが…
ややこしいことに、お互いの遠中が届かないような間合いの場合、

nagamori_lb_vs_makoto_s.jpg
よーい、どん

nagamori_lb_vs_makoto2_s.jpg
イヤーン

真琴の遠中が一方的に勝つのである。

長森の踏み出した足に射撃が当たっているようだ。そして真琴の遠中が勝たないタイミング(具体的には真琴が遅れて遠中を出した場合か)だとお互いに空振って終わる。
ちなみに長森の遠中が届く間合いで同時に打ち合った場合は相打ちになる。
なので、結局遠中を同時に打ち合うという仮定なら真琴側が有利と言えるのだ。

変なの。

まあ同時に出せるか云々は立ち回りの要素が関わってくるので、これもまたやはり、一概に判定が強いから有利性がどうとは言い難いのだが。
だがとりあえず1つの行動のプロセス及び結果として、間合いを選び、かつタイミングが同時か長森より早いならば、真琴遠中は長森遠中に一方的に勝てるということは覚えておこう。遠中を多用する長森に対してならば役に立つこともあるかもしれないから。
実際はCPU相手ですらそういうことは稀だが。


3.間合いについて

中~遠距離
遠中同士ならば上で述べた通り。真琴側が概ね勝てる。
なお、遠中以外はリーチや発生や判定で負けているのでほぼ負ける。
具体的に言えば立強は発生で負けている上に喰らい判定が攻撃判定より先に前に出るので負け、屈強はリーチと発生で負け、弱攻撃は語るに及ばず、そして屈中は届かない。
逆に言えば遠中に対しては遠中でしか勝てない。

中~近距離
遠中同士ならば早く打った者勝ち。同時なら相打ち。
真琴屈中なら間合い次第で負け、相打ち、勝つ。基本的に近いほど勝ち易い。
弱攻撃は届かないので勝てない。強攻撃は遅いので勝てない。

近~近接距離
近中になるくらい接近すれば(遠中考察にならないが)近中や屈中で勝てる。
長森近中が下段に強いようなので、密着するくらいでないと屈弱は負ける。そして立弱は短いので結局密着レベルでないと勝てない。ま、いつものことだが。
強攻撃に関しては言うまでもない。


間合いに関しては他の技も含めて総括的に見るべきだが、とりあえず長森遠中に対して、の間合いだとこんな感じになる(一部近中になっているが)。


総括:
色々と実験はしてみたが、実のところはよく分からないというのが正直なところ。大体遠中のみの長森と戦うわけではないし、何より長森との対戦自体が皆無に近い。
それでもそれなりに見えてきたことはあるので、後は実戦でそれを確認すればいいだろう。
理論と実践は対で無くては説得力を持たないのだ。
下手したら一生懸命調べたのに憶測の駄文に過ぎなくなる可能性もあるが、まあそれも一興であろう。モノは作り上げたときよりそれを壊すときの方が快感は大きいのだし。

背徳的な話だな。
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