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C 桁数を指定して出力する
2006年07月08日 (土) | 編集 |
最近コンボ練習よりCの勉強してる方が楽しくなってきた…?

ありえねー。
まあひたすらコンボ練習するのが楽しいのかといえばそれはそれで微妙だが。


ともかく、桁数を指定して出力する方法だ。
出力なので勿論関数はprintfだ。もうお馴染みだな。
桁数の指定なんて何に使うのかイマイチよく分からないが、ともあれやってみよう。
いずれ使う時が来るんだろうし。来なけりゃ忘れりゃいいだけだしな。
いや覚えておいてもいいのだろうが。


整数データの桁数指定

整数なので書式制御文字は%dになる。桁数を指定するにはこの書式制御文字の%とdの間に指定したい桁数を整数で入力してやればよい。
また、%とdの間に書かれた、出力桁数をフィールド幅と呼ぶ。

printf("%6d",a);

ketatest.jpgketatest2.jpg

こんな感じ。左がコードで右が実行結果だ。
4桁の数字を6桁の指定で出力した為か、左側に2桁分の空白が見て取れる。
ちなみに4桁の数字を4桁指定で出力した場合は普通と何ら変わらない見た目になる。また、入力された数値が指定された桁数よりも多い桁数の数字だった場合は桁数指定は無視されるぜ。

ketatest3.jpgketatest4.jpg
こんな感じに。旧型のスカウターでも安心だ


実数データの桁数指定

少数などの実数データの出力桁数指定だな。
実数なので書式制御文字は%fになる。で、桁数なんだが少数なので全体としての桁と小数点以下の分の桁の両方を指定しなくてはならん。

例:「1.41421356」は全体としての桁は9桁で、小数点以下の桁は8桁である。

それぞれの桁数の指定は%とfの間に「全体の桁数.小数部分の桁数」で指定する。
上記の例で1.4142までしか出したくない場合は

printf("%5.4f",x);

ketatest5.jpgketatest6.jpg

こんな感じ。別にフジサンロクオームナク、でもいいぜ。



まとめてみる

整数データ出力の桁数を指定する場合は書式制御文字の%とdの前にフィールド幅を入力する
実数データ出力の桁数を指定する場合は書式制御文字の%とfの間に全体としての桁と小数部分の桁としてフィールド幅を入力する



そのまんまだな。
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