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C データを入力する
2006年07月08日 (土) | 編集 |
前にもやったがscanf関数だ。今回は整数とか実数とか色々突っ込むらしいな。


……変な想像するなよ?

余談だが自由時間よりも授業中とか仕事中の方がちょっとしたことでいやらしい想像して興奮し易いのは何故だろうか。俺だけ?

てわけで再び登場のscanf関数ちゃんだ。せいぜい可愛がってやろう。


整数データの入力

前にもやったが、変数aに整数データを入力したい時には

scanf("%d",&a);

と入力する。
整数データなので書式制御文字列は%dであり、aの前に&をつけるのはお約束だ。
この&(アンパサンドと呼ぶらしい)は演算子と呼ばれる、C言語で予め用意されている単語のひとつだ。これが一体何なのかは後で出てくるそうだから、今はとりあえずそういうものだということにしておくぜ。

test_input.jpgtest_input2.jpg

こんな感じ。

で、2つの変数を入力したい場合はこうなる

scanf("%d %d",&a,&b);

見て直感的に分かるっていいわねー。
分かるよな? 分かれ。printfの複数出力の説明をコピペしただけだ。
%dが2つに増えて、やはり引数(入力の場合も引数でいいのか?)も2つに増える。

test_input3.jpgtest_input4.jpg

こんな感じ。だが別々に入力した方が分かり易い気もするが。
ま、いいか。


実数データの入力

少数などの実数データの入力だ。
実数ということで、宣言はdouble型で行うぜ。floatよかこっちのが精密だからな。

scanf("%lf",&x);

実数と違うのは、書式制御文字がlfってことか。
lfってのはlong float、つまりdouble型を意味するんだそうだ。
ま、それくらいだな、注意するのは。

test_input7.jpgtest_input8.jpg

こんな感じ。



まとめよう。つーかまとめるまでもないが。

整数データを入力したい時は
scanf("%d",&a);

実数データを入力したい時は
scanf("%lf",&x);

一度に複数のデータを入力したい時は2つの書式制御文字列をスペースで区切って(だが実は区切らなくてもいいらしい)記述する。
scanf("%d %d",&a,&b);



以上。

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