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美凪遠中考察
2006年07月09日 (日) | 編集 |
先週末、結構酷い目に遭わされたので少し対策を考えることにした。
相変わらず演算能力と情報収集能力に欠けているので個別対応しか出来ないが。

総括的に見るべきだと分かってはいるのだが…今の私にはこれが限界である。
それは後の楽しみに取っておくとしよう。


では、比較的絶望を語ろうか。
距離戦が面倒臭いということでとりあえずリーチの長い遠中を見てみる。

美凪遠中
mingai_lb_motion_s.jpg
思い切りのいいスイング

ボストンバッグをハンマーの如く横薙ぎする。ハンマーって横薙ぎするものだったか?
まあとにかくバッグを振り回す。中に何が詰まっているのか大変興味深い。

リーチについて。

minagi_lb_reach_s.jpg
ぎりぎり届かない間合いがこのくらい

minagi_lb_reach2_s.jpg
前髪を…って顔面持っていかれてるッ!? まあ当たってないのだが

ここから1歩でも踏み出せば美凪遠中の間合い。だが。
さて、お立会い。実はあの長森牽制と名高い長森遠中と大差ないリーチなのである。
比較してみよう。

minagi_lb_nagamori_s.jpg
ていうかほぼ同じ

意外だ。中距離での牽制能力はあの長森と同等か(飛び道具もあるし)。
これは長森並に中距離間合いでの攻防には気を使わなくてはなるまい…
と、そう思って調べてみたところ、どうも長森遠中よりタチが悪い模様。

いくつか要素があるのだが、まず、喰らい判定から見てみる。

minagi_lb_nagamori2_S.jpg
例によって比較。黄色の枠内が足元の喰らい判定と推測

長森はこの左足は明日への一歩でござるとばかりに踏み込んで鞄を振るのだが、美凪は下半身を残したまま上半身に体重を乗せて、恐らくは遠心力で以ってバッグを振っている。
なんだったか…ヴェドゴニアのモーラ? 彼女のスレッジハンマーの振り回し方に似ているか。モーラは上半身にウェイト乗せてなかった気もするが。ていうか美凪の振り方だと空振りした場合体ごとどこかへ飛んでいくのか…やはり上半身にウェイトは乗せてないのか?

話が逸れた。

その結果どうなるかというと、美凪の方が足元の喰らい判定が前に出ないのである。
足元に攻撃判定が発生する真琴遠中や下段系の真琴屈中にとって、足元の喰らい判定が前に出にくいという美凪遠中のこの特性は大変うっとうしいものと言えるだろう。
要するに長森遠中並のリーチだが長森遠中より潰し難いということなので。
美凪単体って本当に弱いのか疑問に思えてきた一瞬。


次に、発生について。
なんと美凪遠中は長森遠中より発生が早いのである。つまり、真琴遠中より早い。
よって美凪遠中が届く間合いで同時に遠中を振った場合、容赦なく負けることになる。
極論を言えば、中距離戦においては美凪遠中の間合いでは勝てる通常技が無い。
中々笑える話ではある。
間合いに関しては今まで以上に注意深く対処する必要があるだろう。

ここら辺が長森遠中よりもタチが悪いと思われる所以。
長森と同じくらい長く、長森より早く、長森より潰し難い。
難儀な話になりそうだ。


気を取り直して、間合い毎の攻防について。

遠~中距離
美凪遠中がぎりぎり届かないような間合いなら遠中や屈強で勝てる。屈強は同時に出した場合、という条件がつくが。また、そんな間合いで振っても届くわけねえよって距離で遠中を振られた場合は立強で勝てる。普通ならありえなそうな仮定だが、D屈強とかDとか頻繁に見せておけばもしかしたら意味を持つかもしれない。
美凪遠中が届く間合いでは勝てる通常技は無し。勿論、相手より早く撃てるなら遠中で勝てる訳だが…早く撃つように努めるのは相手側も等しく可能な事なので相殺する条件だろう。
そもそも立ち回りも関わってくる問題だし。

中~近距離
一応美凪遠中もある程度は前に足を踏み出しているので、ある程度接近すれば真琴屈中を置いておく事で勝てる…勝てるのだが別の問題が…
まあここら辺は後で総括的にまとめることにしよう。
とにかく、ある程度接近すれば屈中を置いておくことによって遠中には勝てる。
この間合いでも遠中を頻繁に振ってくるなら使えるかもしれない。

近~近接距離
余程接近しないと美凪は近中にならない為、真琴屈中が届く間合いや真琴近中になるまで近付けば勝てる。勝てるのだが…別の問題が…
まあここら辺は後で総括的にまとめることにしよう。
とにかく、ある程度接近すれば近中や屈中で遠中には余裕で勝てる。
まあこの間合いでも遠中を振ってくるなら…


総括:
とまあ、割とネガティブな事ばかり述べたが(嘘は述べてないつもりだが)遠中の性能だけで勝負が決まるわけではないので絶望するのはまだ早いだろう。
というか屈中と立強の性能も見なくてはならないので…そっちもそっちで…

ああ、色んな意味で絶望するのはまだ早い。
もしかしたら箱の底には希望があるかもしれないが。

そういうわけで現時点で確実性の高い事象を挙げるなら、中~遠距離において、美凪の遠中が届くなら間合いなら無理するな、ということくらいか。
後、長森遠中よりも有利な点ばかり目立つ(少なくとも真琴に対しては)美凪遠中だが、空振りした時の隙が大きいということと、ヒットしてもJC出来ないというのが欠点として挙げられる。
理論としてはここら辺を突ければ美味しいかもしれない。
後は実戦の中で理論を突き詰めていくとしよう。
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