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C 文字とアスキーコード
2006年07月11日 (火) | 編集 |
飯挟んで勉強。
晩飯の焼きソバは明らかに許容限界レベルの量だったのだが胸焼けせず。
凄い…これが乳酸菌の力…?!

「いやサラダ油じゃなくてゴマ油使ったから」


そうですか。


まあ胸焼けしねーのはいいことだ。アレ横になる以外何も出来なくなるからな。
今回は文字とアスキーコードについて。
つってもよく分からんのだがな。
ま、分からんものは仕方が無い。形式だけでもさらっといこう。いずれ必要になった時に覚えればよいのだ。気楽なものだな。なんだと…!


さて、コンピュータで扱う文字はアスキー・コードという整数値に対応しているらしい。アスキー・コードってのはAmerican Standard Code for Information Interchange(ASCII。情報交換用米国標準コードの意)の略らしい。アスキーコードは0~127まであるらしいんだが、31以下のアスキー・コードは特殊な機能の為のもので、文字としては見えないのだとさ。

対応関係の表なんかは、ここに載せるのは大変面倒なので例として一部を挙げる。

アスキー・コード 48~57が0~9に対応している。
アスキー・コード 65~90までがA~Zに対応している。
アスキー・コード 97~122までがa~zに対応している。
それ以外には適当に記号とか演算子とかが入る。

Cでは、文字を'(単一引用符というのだそうだ)で囲んで'a'のように表現するので、文字を文字型変数(とりあえずcodeにしておく)に代入する書式は次のようになる

code='a';

codetest.jpg

で、これをprintf関数を使ってディスプレイに表示するときには

printf("%c",code);

codetest2.jpg

と、なる。書式制御文字は%cな。
んで、ここで今回の話題であるアスキー・コードが出てくる。文字にはアスキー・コードと呼ばれる整数値が対応しているという話だ。上記の例で言えば、変数codeに入っているaという文字には97という整数値が対応しているということだな。
な、の、で、aをアスキー・コードとしての値、97で出力することも出来る。

printf("%d",code);

codetest4.jpg

こんな感じで。
んじゃま、例によって実行してみよう。

codetest3.jpg
aと97両方が出力された

いかんまた改行忘れたか。なんでこう忘れっぽいのやら。やれやれ。
例によって、同時に複数出力する場合はこうなる。

printf("%c" "%d",code,code);

codetest5.jpgcodetest6.jpg

こんな感じ

ってまた改行忘れてるし。


まとめよう

文字を入出力する場合の制御文字列は%cを使う
文字にはアスキー・コードと呼ばれる整数値が対応している
文字は文字以外にもアスキー・コードの整数値という形でも出力出来る


以上。これまたあまり難しくは無いな。
改行忘れてる理由にはならんが。
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