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今月の電撃
2006年07月12日 (水) | 編集 |
ふらふらと生きている人間に吸い寄せられるゾンビのように本屋に行って新刊を物色。
まあそれはいつもと変わらないんだが、今月はちょっと量が多かった。
財布が…財政が…なーに、心の糧と思えば…殿! ロマンでは飯は食えません!

金が欲しい。欲しい本を全て買い占めても精神的安定を保てる程度の金が。


空の鐘の響く惑星で 11巻 著:渡瀬 草一郎
好きな著者の人の本。正確にはこの人の書く本が好き、ということになる。統計的に。ついでに今の所外れ無し。読ませるし読み易いし。だがまあそれは置いておこう。
主役級に能力的にも精神的にも強い人達が多く、安心して読んでいられると思いきや、敵側も油断ならないのばかり居る為に実はあまり安心できないという曲者的なこのシリーズも次で完結だそうな。クライマックスが気になるところだな。なんというか、終わりはとても難しい。
が、さほど心配はしていない。この人は下手は打たないだろう。


座敷童に出来るコト 6巻 著:七飯 宏隆
最初に出した「ルカ」っていう小説がちと泣きそうになった著者の人の本。意味分からん。
正確にはこの人が最初に出した「ルカ」っていう小説でちと泣きそうになった、だ。
最初からそう言えば良い。存外口下手だな、私も。
ってわけで続けて買ってみたシリーズだったのだが、残念ながらあまりぱっとしなかった…んだが、3巻辺りから展開変わって面白く感じるようになり、その後はノンストップで読破したり。我ながらよく分からない集中の仕方だな。
そんな感じで個人的に割と後ろめたかったこのシリーズもこの巻で完結です。
勿論ネタバレなんてしないので興味ある人は自分で確かめると良い。


哀しみキメラ 2巻 著:来楽 零
結構前に何か賞受賞ってことで買った本の続きの模様。面白かったし読み易かったし読ませるし、ということで結構期待していたりする。まだ読んではいない。
後味良いといいが。


学園キノ 著:時雨沢 恵一
この人の本は独特の味がして好きである。シュールだし。
まだ読んでいないが多少舞台が変わったところで問題ないだろう。

というかそもそもパロディを好む私はそういったものを問題としない。

最近はアリソンシリーズの方が好きだったりするが、それはまた別の話。


シリアスレイジ 4巻 著:白川 敏行
主人公が強いタイプの話。読み易いし、自然との付き合い方のようなものを考えさせられる一面もあるし、と、割と為になる本ではあるが…今回ばかりは読む気がしない。

だって今月のは上巻だし。下巻出てないし。

下巻が出たら続けて読むつもり。下手に上巻だけ読むと話忘れるしなあ。


おまけ
広告の裏の右隅にあった。

『図書館戦争』シリーズ第2弾!

図書館内乱

2006年9月10日発売(予定)!!




伏線が収束しきってねーと思ったら続きモノかよ!?

ああくそ勝手に騙された!!

早速予約予約、と、行動したいところだが冷静になってみると(予定)の2文字が大変気になって仕方が無い。ううむ…過度の期待は禁物か。8月中旬までは忘れておくことにしよう。
そう簡単に記憶をどうにか出来るとは思えないが、幸い私は忘れっぽいのである。
私の英痴は記憶力だって乗り越えてみせるさ。

忘却力、フルパワー!

blogに残している時点でこの試みは失敗を約束されている気もするが。
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コメント
この記事へのコメント
はわわ、ご主人様、またブログが変わっちゃいました!!

俺は前のよりこっちのが見やすいかなぁ。
気分の問題かもしれないんですけどね。
とりあえず変更されたようなので、一般視点から感想書いてみました。
2006/07/13(木) 02:41:29 | URL | Tちゃん #-[ 編集]
一般視点!

ああ、何故君は一般的視点を持つ人類に対し喧嘩を売るような真似をするのかね?
だがしかし君の感想は客観視点の1つとして受け取っておこう。
2006/07/13(木) 20:27:17 | URL | Forest #-[ 編集]
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