概ね方位不定だが多分割と偏っている
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


C 多重ループ
2006年07月26日 (水) | 編集 |
文字通り、ループの中にループが入っているような構造の話だ。
さすがにストーリー的には2重にループしているようなものは見ないな。

これまたややこしそうだが、ま、適当にやってみよう。
ループの中にループを作ることが出来るわけだが、このループの中にループが入ることをネスト(入れ子)というらしい。ループ以外にも条件文の中に条件文が入ったりするのもネストと呼ばれるらしいな。

for(i=1;i<=9;i++){
 for(j=1;j<=9;j++){
  printf("%4d",i*j);
}
print("\n");
}

こんな感じ。1~9のiのループの更に内側に、1~9のjのループがある。
所謂九九ってやつだな。
ループは内側から実行され、まずi=1で始まった後、jを1~9まで、printf("%4d",i*j);を繰り返す。1*1、1*2、1*3…1*9と計算して、それぞれの結果を出力することを繰り返すわけだな。
jが9まで行けば次はi=2にしてまた繰り返す。で、これまたiが9になるまで繰り返す、と。
これで九九の完成だ。

実際にやってみよう。

loop_the_loop.jpgloop_the_loop2.jpg

うむ、分かり易い。
だがこれだけでは寂しいので、*で三角形でも書いてみよう。

loop_the_loop3.jpgloop_the_loop4.jpg
*の数が段々増えていく

こんな感じ。コードもシンプルなら結果もシンプルだな。
ちなみにちょっといじくるとこうなる。

loop_the_loop5.jpgloop_the_loop6.jpg
今度は逆に*が減っていく

三角形というのは分かり易い例だなー。
これは色々と使い道ありそうなので覚えておかないと。


まとめよう。

ループの中に更にループを入れることが出来る
ループの下のループはネストって呼ばれる
勉強中に飲んだコーヒーの数:2杯


以上。


…なんだよ。
これ以上言いようがないだろう? ループ自体は既にやった構造だし…
分かり易くていいじゃないか。まとめなんて短いに越したことがないのさ。
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。