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C 配列
2006年07月29日 (土) | 編集 |
printf、scanfを使った文字列の入出力の時にも出てきたな。
あの時はchar型で配列を宣言したが、実はintやdoubleなどでも配列は使えるらしい。

配列ってのは同種のデータをまとめて管理する為の方法らしい。
例えば、PTメンバー全員のHPとかを配列を使って管理したりすると便利なのだそうだ。6人分のHPを入れるとした場合の配列は、

int HP[6];

のように宣言する。すると、HP[0]、HP[1]、HP[2]…HP[5]といったように6個の変数(配列要素と呼ぶらしい)が用意されるのだそうだ。
このHP[5]という配列のHPの部分を配列名と呼び、[ ]で囲まれた配列番号を添字と呼ぶ。
HP[0]はHPという配列の0番目の入れ物と言える。また、i番目の箱はHP[i]で表せたりする。
これを使って色々管理しようってのが配列の存在意義なわけだ。
配列はint型以外にも以前使ったchar、実数型であるdoubleなんかでも問題なく扱える。

int_string_test.jpgint_string_test2.jpg
こんな感じに


では次にHP[0]~HP[5]の全ての内容を0にしてみよう。

for(i=0;i<=5;i++)
 HP[i]=0;

これでiは0から始まって、5以下である間、HP[i]に0を代入することを繰り返す
=HP[0]~HP[5]=0、になる。

int_string_test3.jpgint_string_test4.jpg
全員死亡確認!

斯様に、配列は便利なものなのである。
…便利か?

まあいいや。まとめよう。

同種のデータはまとめて配列として管理すると便利
配列の宣言は 型 配列名[要素の数] といった感じで行う
要素の数は配列番号であり、添字と呼ばれる


以上。
今回は触りの部分みたいなものなので簡単だったが、これから面倒臭くなりそうだ。
だが使い出は多そうなので頑張るしか。
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