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C 演算子
2006年09月06日 (水) | 編集 |
今まで適当にそれっぽく使ってきたが、

==
++
-+
&&

これらは皆、演算子である。
この章はそれら演算子に焦点を当てて学習していこうという話だ。多分。

しかし演算子っていつ聞いても語呂がいいな。
口の中で単語を転がすだけでうっとりしかねない。


なんたる快楽か


えんざんし…えんざんし…えんざんしもっとほしい…ああ…


勉強になるのか俺?
適度にエロ分を補給したところで先に進もう。
前述の通り、今までに出てきた演算子は

算術演算子(-、+、*、/、%)、
関係演算子(==、<、>、!=)、
インクリメント、ディクリメント演算子(++、--)、
論理演算子(&&、!、||)

等があるが、他にもビット演算子条件演算子代入演算子カンマ演算子ポインタ演算子などのたくさんのえんざんしのなかまたちがたのしくぼくらをまっているよ!
更に「関数名()」の()や「配列名[]」の[]なんかも演算子の一種らしい。

が、そんな楽しい僕らの演算子の仲間達にも実は優先順位というものがあり、

1+2*3

例えばこんな式があれば+よりも*の方が優先順位が高い為、1+2よりも2*3の方が先に計算されることになる。つってもこれは算数の基本でもあるので、むしろ順番通り1+2を先に計算された方が戸惑ってしまうだろうが。
もし1+2を先に計算したかったら()で括って

(1+2)*3

にすれば良い。これも算数の基本だな。
そうでなければ、つまり演算子の優先順位が同等のものであるならば、

1+2-3

例えば上のような式であるならば、左から右へ順番に計算されていく。
1+2を計算してから3を引くってことだな。
こういった計算順序の事を結合規則と言う。基本的には上の式のように、左から右に計算していくのだが、演算子によっては逆に左から右へ流れたりもする。
例えば、

a=b=0;

こんな式はbに0を代入し、aにb(つまり0)を代入する、といったように左から右へと計算されていくのである。ていうか0にaやbを代入されても困るので当たり前の話ではある。
斯様に=なんかは左から右という結合規則を持つ演算子であると言える。

今回は演算子というものについて、ということでこれで終わりだ。
新しい演算子等については次回からやっていこう。

まとめ。

演算子には様々な種類があり、
演算子によって優先順位が決められており、
演算子によって結合規則は異なっている


以上。
フッフフ…この章は楽しませてくれそうだぜ。
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