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HTML HTMLとは
2006年08月31日 (木) | 編集 |
C言語とか分からない部分が増えてきて疲れてきたので、
インターバルとして適当に別の分野も混ぜてみる。


ブログでも影響あるし、HP作成とかでも恐らく必須なHTMLという言語についてだ。

ただ、こちらは現時点では完璧にマスターしようと意気込んでいるわけでもないので、個人的に興味を持ったタグや使えそうなタグ、あるいは基礎の基礎辺りを気が向いたときにつまむ形でやっていこうと思う。

HTMLって何やねん?


色々細かく書いてあるが、とりあえずHyper Text Markup Languageの略だ。
その名の通り、テキストをマークアップ(修飾)する働きを持っている。ハイパーがどこから来たのかは知らんが多分何かしらがハイパーなのだろう。

どうやって修飾するのかというと、< >(タグ)を使ってテキストを挟み、タグ内で属性を指定し、その属性に値を与えることでそのテキストを修飾する。


書式はどんなん?

<要素名 属性="値">このテキストが修飾される</要素名>

こんな感じだ。この通り、開始タグ<要素名>と終了タグ</要素名>に挟まれたテキストが修飾されるのが基本形なんだが、モノによって単体で効果を発揮し、終了タグを持たないものもあったりするのでそこら辺は注意だ。

んじゃま、実際にどういうものか見てみよう。



見出しをつけてみる

<hX>何かテキスト</hX>

Xには1~6の値を任意で。使用例は以下。


<h1>HTMLについて</h1>


<h2>HTMLって?</h2>


<h3>ハイパー?</h3>


<h4>オーラ力</h4>


<h5>死亡フラグ</h5>

<h6>今度結婚するんすよ</h6>

こんな感じ。サイズは数値依存で1が最も大きく、6が最も小さい。
テキストは基本的に太字になり、テキストの前後に空白が入る。

ていうか文字がでかすぎ。

逆に言えば、お手軽なタグでテキストの巨大化及び強調表現が可能だが、視覚的効果を目的として使うのはよろしくないとされているのでそういう目的で使うのは避けるべきだろう。
そもそもどう修飾されるかはブラウザによって異なるらしいし。



実際、保存してブラウザで表示してみたら何故かh2タグだけ変な感じになった。
何だコレ?
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