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今月の電撃
2006年10月12日 (木) | 編集 |
家帰って飯食って本読んで寝るだけ。
いやいや実に充実しているね。

まあ週末以降はそれなりに忙しそうな日々が待ち受けている訳だが。


空の鐘の響く星で 12巻
完結。ご馳走様でした。思ったより分厚く、読み応えがあった。
読み終わるまで2時間くらいかかったかね。期待に違えることなく、大満足の一品。
僕は安易なハッピーエンドは嫌いなのだが、理不尽なバッドエンドも好きではなく、この人の本はその絶妙なバランスの上で成り立っていて、その上で読んでいて不安感が無いのがいい。

矛盾してんなー。


バッカーノ! 1934 獄中編
この人の本はテンポが良くて好きである。読み応えも結構あるし素晴らしい。
また、この人の本も読んでて不安感が無かったりする。どういうジャンルか特定し辛いんだが、強いて言えばアクションコメディに近い感じか? 違うか。 

スカッとしたい気分のときにどうぞ、って感じかね。
スカッとしたいときは読書なんてしない気もするがね。

ジレンマー。



面白いゲームの時も面白い本の時も変わらないが、あれだ。
終わった後の充実感というか、なんというか、あの余韻がたまらぬ。
全く、生きてて良かった。




「超」怖い話 超‐1怪コレクション
でまあ、生きている喜びを噛締めつつもこういう本も読む。
面白いんだけど、夜読むのは怖いので明日読むことにしよう。
っつか誰も居ない居間に背中さらしてPCに向かってこの本を話題にすること自体怖い。

寝よ寝よ。

ていうかこの本は電撃文庫じゃねー
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コメント
この記事へのコメント
高村の弱点は背中だー(・Д・)

最近、湯船のふたが少し開いてるのが非常に気になって怖い。
逆に、小さい頃は湯船に入ってふたを閉めて浸かっててんだけどねぇ・・・(湯は少なめですよ)
あの時は怖さがなかったんだね。
むしろ、脱衣所の電気のみで浴室の電気はOFFにしたほうが薄暗くて癒えてた。
今では明かりがないと怖くて家の中も歩けない(/ω\)
2006/10/12(木) 12:38:22 | URL | みぃたん #-[ 編集]
普通に死角が弱点ですよ。
風呂はシャワー浴びてる時が怖いな。
いや普段は怖くないんだが、怖い話を読んだ後だと怖い。
歯磨いているときなんかも怖い。

恐怖心がそこに幽霊を見せるのかもしらんな。
2006/10/12(木) 21:00:57 | URL | Forest #-[ 編集]
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