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そして
2006年12月10日 (日) | 編集 |
週末の恒例となりつつある安かったよく分からない魚を調理。

061210_1818~0001.jpg
今回は目光り

目が光ってるのかと思ったが普通に死んだ魚の目だった。名前負けか。光れよ。
身が小振りで、唐揚げでどうぞとか書いてあったので揚げることにする。
揚げ方はよく分からないので経験者からポイントを聞き出し、いざ調理開始。

いつも通り
「やだ…ぬるぬるしてる…」とか
「臭い…何この臭い…」とか妄想しつつ

1.適当に水洗い
2.包丁で適当に鱗やらヒレやら削ぎ落とす
3.これまた包丁で適当に頭を落として内臓を取り出す
4.落とした頭の目玉が緑色に光っていてびびる
5.キッチンペーパーで適当に水気を切る
6.適当に小麦粉をまぶす。本当は片栗粉がいいらしい
7.170~180℃(菜箸を入れれば泡が出るくらいだそうな)付近の油に放り込む
8.浮いてくるまで待つ
9.隊長! 浮くどころか沈むだけの深さがありません!

061210_1853~0001.jpg
10.完成

手間取ったがまあどうにか。
味は淡白だが悪くなかった。骨ごと食べられるのもいい感じ。
手順は焼くより多少面倒だが、唐揚げもいいかもしらんね。
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