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俺もお前もフルスロットル
2006年12月23日 (土) | 編集 |
ブレーキをかけてもかけなくてもギコギコ鳴るような車になってしまったので、
いつもお世話になっているタイヤ屋さんで診てもらったところ、

「これは酷い」(意訳)

どうもブレーキパッド交換ってレベルじゃねえぞ(意訳)ということらしく、ディーラーとかでないと修理出来ないらしい。

そんなわけでディーラーにギコギコと車を持っていって再び診てもらった。

車のブレーキの機構としては、

イメージ図

・円盤部分であるローター(あるいはディスク)
・ローターを挟んで止めるブレーキパッド(これにより回転を減速させるらしい)
・ブレーキパッドで挟む為のキャリパー(油圧式とのこと)



が主に挙げられるらしいのだが、今回は、

ブレーキパッドが磨耗しきっておりブレーキパッドを交換する必要がある。
また、ブレーキパッドが磨耗しきった状態で長時間使い続けた為、ディスク表面が削られまくってしまっている為、ディスクを交換する必要がある。
そして、そもそもそういう状態に陥ったのは、キャリパーがいかれてブレーキパッドが挟まれっぱなしの状態であった為であり、根本的な解決にはキャリパーの交換が必要である。







要するに全部駄目

ブレーキパッドだけなら1万6000円くらいで済んでいた修理費用が5万近くに。痛過ぎる。
それぞれのパーツの異常は、

ブレーキパッド
→磨耗しきると金属部分がディスクと接触し、ブレーキ時に異音が発生する

ディスク
→上記同様、削られれば音を出すので分かる

キャリパー
→ブレーキパッドが健在であれば異音などは発生しない為に異常に気付き難いが、いかれるとブレーキパッドを挟む圧力の調整が出来なくなりブレーキが効き難くなる、あるいは常にある程度ブレーキがかかっている状態になる、また、後者の場合はブレーキパッドとディスクが常に接触している為にタイヤが高温を持ち、焦げ臭いスメルを発する

等の症状である程度分かるとのことなので、異常を感じたらさっさと診て貰うのが財布や事故防止など色んな意味で身の為かもしれない。
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