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ここ最近読んだ本
2007年05月31日 (木) | 編集 |
七夕の国
ビッグコミックス 作者:岩明均 

久し振りに読んでみた。
疲れた頭は謎解きについての考察をナチュラルに拒否してくれたが、それを抜きにしてもこの人の本はコンスタントに面白い。多分。後で余裕のある時に読んでみよう。

ところでunknownの「まどのそと」の元ネタってこの本だったのだろうか。


生物学超入門
エスカルゴサイエンス 著者:大石正道

電車に乗り遅れたので、暇潰しに買ってみた本。
生物学は高校で1年間程度しか習っていない上、試験でも選択しなかったので基礎の土台の前提の最低限レベルの概念の大雑把な意味くらいしか把握していないのである。そんな僕には一般向けの入門書がお似合いなのである。こん畜生め。
しかし適度に暇を潰し、ささやかな好奇心を満たしてくれるという意味において入門書の類は面白い読み物として機能してくれていると思う。
まあ読む人間がその分野に対して興味を持っているという事が前提だが。

そんな訳で、そっち系の道に進みたいという人や、ゲームや小説、映画なんかでそこそこ使われる設定の為の基礎知識として押さえておきたい人、特に理由はないが突然遺伝子とか進化論とか生態系とかに関心を持ったのはいいものの何から知ればいいのか分からん人、眠れない夜を過ごしているが教科書ではもう安眠効果を得られない人なんかにオススメなのではないかと思われるが…


この本って2002年に発行されたものなんだよな。
生物学は新発見とかが割と多いらしいので、最新の本を探した方がいいかもしらん。


シリアスレイジ
電撃文庫 著者:白川敏行

気が付いたら6巻まで出ていた。
これでやっと上下巻(+1)が揃ったということで、積んでいた4巻から読む。
中々面白く、1日で積んでた2冊+1冊の計3冊読み終えてしまった。
問題は6巻がこれまた気になる終わり方をしてる事だが…
また続きをやきもきしながら待つ日々ですか。やれやれ。
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