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渋柿
2007年10月28日 (日) | 編集 |
母親が母親の友人から貰ってきた模様。
甘柿ならともかく渋柿貰ってきてどうするねん、と思うが干し柿にするつもりらしい。
それならそれでよし。干し柿にはきっと干し柿なりの効用があるだろうし、秋の夜長に緑茶等を啜りながら干し柿を齧るのもまた一興であろう。

問題は…

s_kaki.jpg
超ごっそり

数えてみたら145個あった。
いくらなんでも多過ぎるだろう、常識的に考えて。


そしていくらなんでも多過ぎるという理由で自分も手伝う事に。
座布団とお茶とお気に入りの曲を用意して、いざ戦闘開始。

s_kaki2.jpg
剥く。ひたすら剥く

葉を取る作業、紐に吊るす作業を母親にやって貰い、こちらは柿を剥く作業に専念した為、145個のうち、少なく見積もっても80個、多く見積もれば100個程度は自分が剥いた分と思われる。

作業自体は単調極まりなかったが、剥いているうちに変な脳内麻薬でも分泌されたのか妙な高揚感が発生したり、頭では別の事を考えながら手は柿を剥いていたり、逆に何も考えぬままひたすら手は柿を剥いていたり、あるいは柿の事しか見ず考えず剥いていたり、終いには目を閉じて柿のイメージを相手にしつつ皮を剥くに至る等、内部的には中々に貴重な体験をする事が出来た。

やはり人間の脳は不思議である。
こんな短時間でさえ一つの作業の為に身体が特化したというのなら、より長時間に渡って作業を行い続けた場合、どれだけ技能と思考の効率化が図られるのか、興味は尽きない。
誰か300個くらい剥いて試してみて貰えないものだろうか。
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