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J大考察
2006年01月29日 (日) | 編集 |
C.jpg

ver.4.01からJ大のモーションが変更された。
以前のJ大とは全くの別物と言えるのでその特性と性能を確認してみよう。

学校の教科書みたいな書き出しだな、と思わなくもない。

今までのJ大はどちらかというと下方向に攻撃判定が出るタイプの技だったが、
今回から横方向に攻撃判定が広いものに変わった。
まるっきり別物なので当然扱いには注意が必要であろう。
とはいえ、以前のJ大もコマンドが変わっただけで残っているので基本的には戦術の幅は広がったと言える。

間合いを見てみよう。
Image2.jpg
大体これくらいがヒットする間合い
大体画面1/3程度と、J攻撃にしてはリーチが長い部類に入ると思う。

が、しかし
Image1.jpg
ちょっと後ろに下がるともう当たらない
攻撃判定は見た目ほど広くないので注意。
ちなみにこの間合いだとこちらのJ攻撃は当たらないが
Image4.jpg

Image5.jpg

Image6.jpg
「拳銃に剣では勝てねえ」とか言っていた奴を小一時間問い詰めたい

出が遅いし、縦に攻撃判定が広いわけでもないので対地攻撃には使い難いのである。
小物とセットで、相手が対空を振り難い状況を作ってからなら有効だろうか。
それでも下段ガード可能だったりするのでガードを揺さ振る事も出来ないが。
先端部分には喰らい判定がないっぽいのでこの部分だけを当てるようにすれば相手の対空も潰せそうだが…そんな間合いで技を振る機会というのもなかなか無さげ。

では空対空ならどうかと言うと、これまた出の遅さと、J大後は着地まで全く行動できない(当てさえすればJCと空中ダッシュは可能)というありがたくもない特性のお陰で使い勝手はいまいち。

とりあえず、コンボに使う分には問題ないのでそちらがメインになるだろうか。

特徴を並べてみる。
・出が遅い
・硬直が着地まで続く
・横に攻撃判定が長い
・先端に喰らい判定はない
・当てると横方向に吹っ飛ぶ
・しゃがみガード可能

…微妙な性能なんじゃないかこれ
だが、劇的改造BeforeAfterのあの音楽聴きながら書いているとどんな技でも素敵な性能に見えてくるのが不思議である。
無論気のせい、錯覚、妄想、嘘大袈裟紛らわしいなのだが。

なんということでしょう!
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