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38.2℃記念
2008年02月17日 (日) | 編集 |
やたらと寒気がしたので起きて体温を測ってみたら38.2℃あった。凄え。
平熱が36.1~36.3℃付近の自分にしては熱なんて出たところで37.0度付近であったから、この体温はレアである。折角だからこの状態をいま少し楽しんでみることにした。

体調について
今のところ特に問題は無い。やたら寒気がするくらい。
元々熱が出て辛いというより、洟が止まらなくて呼吸がし難いのが辛い、咳が出て咽喉が痛いのが辛い、というタイプなので高熱による影響は自覚出来無いのだ。
普通は熱が出たら頭がふらふらしたりとかするらしいんだが、そこら辺は自分には無縁である。
その代わり、洟が出ることによる苦しさ、咳が出ることによる辛さは普通の人以上に響いている(単に自分が根性無しなだけかもしれないが)ようなので、それが幸いなのかそうでないのかは分からないが。

スペックについて
さあ本題。
高熱が出るとふらついてまともな思考が出来ないものだという話を聞くんだが、果たして高熱時に高熱特有の不具合を自覚出来ない自分の場合はどうなのだろうか?
この疑問に答える為、とりあえず実際に現時点のスペックを測ってみる事にした。
とはいえ、自身の性能を客観的に捉えるのは難しいので、ここはスペックを客観的に数値化出来る、もっと脳トレを使ってみる。これで測れる脳の働き具合っぷりなどたかが知れているかもしれないが、それでも客観的には違いないし、平時の記録も残っているし、比較し易いだろう。
DSの電源を入れ、かなり久し振りな眼鏡のポリゴン親父を横目に見つつ、いざ、トレーニング。


…と、思いきや。

「さて、今日は漢字で人格診断してみましょう」(意訳)

いきなり眼鏡ポリゴンの空気読まない発言。
そんなんどうでもいいから早く四則演算やらせろ阿呆。
…口、大、子、と。

「あなたは融通が利かなくて上司の言う事を聞き難くてしかも粘り強くないタイプですね」(意訳)

妙に当たっていて凹んだ。

「如何ですか? 字を見るだけでこんなに性格が分かるものなんです」

うるさい黙れ。


…さて、気を取り直して四則演算(算術記号)をやってみた。
久し振りというのもあるのでブランク分も加味して3回くらい計測する事にする。

結果:
28秒、23秒、25秒。

平時のベストが23秒なのでバラツキは誤差の範囲と言えそうだ。
ついでに記憶演算もやってみた。

結果:
1分23秒、49秒、53秒。

最初の盛大な記録はルール自体を忘れていたが為。
2回目以降は平時とやはり大差無し。

以上の結果から、とりあえず単純な計算を行う分には頭の働きっぷりは大して変わらないと思われる。
平時から大して働いてないんじゃという気もしなくもないが、それはまた別問題。
熱に強いMy CPU万歳! 頑張って発熱して体内の菌をやっつけろMy Body!
排熱とか考えないと面倒なPCと比べて実に頑丈に出来てるなあ人間の身体は。


…が、こうやって起きていたら段々頭が妙な感じになってきた。
妙に周囲が眩しく、視覚に一段階、薄い何かを挟んだような感じ。
今のところ聴覚には問題無いが、それを除けばアルコールを摂取した時の初期の感覚に似ている。

そしてやはり洟も出てきたし、咳も出てきた。
そもそも高熱時だろうが何だろうが風邪引いてる時に長時間活動すること自体がよろしくないのである。
そんな事も忘れていたようではやはり頭は上手く働いていないのかもしれない。
これはもうあかんかもしれんね。おかゆ食って寝よう。
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