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オカメインコ 飼育7日目
2008年05月03日 (土) | 編集 |
迎えてから丁度1週間経過した。
一昨日辺りから手から餌を食ってくれるようになったのでそれについては一安心。
とはいえ、食ってくれるのが粟玉とフルーツフードばかりなのでまだまだ油断は禁物だが。
早く殻付き配合餌と青菜、ボレー粉の基本セットをトレイから食うようになって欲しいところである。

現在の状況
・餌
配合飼料(殻付きシード)と粟玉、ボレー粉少し、フルーツフード少し、カルシウム・ビタミン系のペレットを少し、ソバの実を数粒、赤粟穂1本を新聞紙の上に撒く。
満遍なく突付いているようだが肝心の殻付き餌を食った形跡はあまり無し。

・温度及び湿度
温度湿度計を籠上部に設置。
昼夜で若干変動があるがアナログ計測で24℃~27℃付近。深夜、明け方の温度は不明。
就寝時はカバーやタオルケットで籠を包んで保温に努める。
サーモスタットが無いので明け方の冷え込みにヒーターが使えないのが痛い。
湿度は概ね55%付近。変動は然程無し。

・糞
1日だけ下痢をしていた日があったが現在は概ね異常無し。
起床時には複数個の糞を確認出来るが帰宅時にはあまり確認出来ず。糞を食っている為と思われる。

現在の留意点
・偏食
食いつきがいいのが雛への挿し餌用及び成鳥への発情促進用である粟玉、1人餌練習用及び成鳥への発情促進用である嗜好性の高いフルーツフードだけなので実によろしくない。
まあ餌自体食ってくれなかった時期と比べれば食ってくれる分だけマシだが。

・痩せてる
肥満よりは恐らくマシとは言え、雛としてはあまりよろしくはない状況。
餌を食ってくれるようにはなったので、体重の計測を継続しつつ様子を見ることにする。

・痩せてるがかなり飛ぶ
鳥であるからして飛ぶのはまあおかしくないのだが、1日ごとに飛ぶのが上手くなっているように思われる。壁につかまる回数は大分減り、殆どの場合は自分の頭(つーか髪)や肩に無事着地出来るようになった。
今では空中における急激な方向転換すらモノにしている模様。
数日前までは不器用におっかなびっくり飛んでいたのが嘘のようだ。
成長のバロメータとも言えるが、ふとしたことで逃げられる可能性も高くなったので注意が必要。

・糞、新聞紙を食う
先住民のセキセイの黄色いのには見られなかった性癖。
自分が出した糞をかなり積極的に食べる。産みたての糞すら食ったりする。
調べてみたところ、糞食いに関してはオカメには割と見られる習性らしく、栄養不足が原因らしい。
そら粟玉しか食ってないしな。早くボレー粉、青菜を食えと。
とりあえずは自分が居る間は糞をしたら速攻で糞を回収する事で対処。
新聞紙については謎。1人餌の練習の為に床の網を外して新聞紙を敷き、その上に餌を散らすという方式を採っているのだが、その新聞紙を端から食っているようである。とりあえず糞は正常っぽいので黙認してきたが、今日になって餌よりも新聞紙の方を優先して食う傾向が見られたのでこれは問題であると認識する。
1人餌の練習中だが、床の網を戻す必要があるかもしれない。

・体臭が新聞紙臭い
夕べ食った新聞紙の呪いだ!
セキセイの方はヒヨコのようないい匂いがするのだが、オカメは新聞紙の匂いが強い。
あるいは微妙にそれにアンモニアが混じったハムスターのような臭い。
オカメはこんな匂いなのだろうか。それともやはり新聞紙から離すべきだろうか。


色々と気苦労が絶えない。
GW中に少しでも安定してくれるといいが。
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