概ね方位不定だが多分割と偏っている
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


GW前半
2008年05月05日 (月) | 編集 |
折角の連休だが特に何もせず、だらだらしていた。
いやむしろ折角の連休だからこそ、後顧の憂い無くだらだらするのだ。
何せ2日間もだらだらしてたのにまだ2日も残っているのである。
これこそ正に連休の醍醐味と言えよう。

オカメインコ
飼育9日目。
新聞紙、糞食いの悪癖?をどうにかすべく、床網を導入。
どうにかして糞を食おうとして網の間に頭を突っ込もうとする姿には哀愁を覚えないでもないが、糞がこびりついた嘴を手や肩や服や頬に摺り寄せられるのもちょっとアレなので、ここは涙を呑んで我慢して貰うことにする。
新聞紙を食う方の衝動は赤粟穂の方に向かったようで、穂を毟る時間が長くなった。
このまま破壊衝動等は餌の方に向けてくれるといいのだが。

1人餌もそこそこ進歩した。未だにメインは粟玉っぽいが、上述の赤粟穂に加え配合食(殻付きシード)にも手を出すようになり、エン麦を投入したところそちらの方にもそこそこ関心を示す。
そろそろ青菜、カトルボーンも導入出来るかもしれない。
ボレー粉にはあまり関心を持っていないように見受けられるのが残念。

飛行技術にも更なる進歩が見られ、発育は概ね安定しつつあるようだが、妙に水分の摂取量が多く、下痢まではいかなくても水分過多な糞をしていたので、そこら辺注意して観察を続ける必要があるだろう。



恒例の野菜を植える時期だが、ある系列の野菜を同じ土地で連続して栽培すると発育等よろしくなくなる連作障害という概念があるようで、それを考慮して植えなくてはいけないらしい。
つーか去年もそうだったんだが、それ無視して植えたらやはり発育がよくなかったのだそうだ。
なので今年はそれをどうにかしようという話になり、少し調べてみたんだが…

対策1…輪作する
前回植えた野菜とは縁の遠い野菜を植えて凌ぐという方法らしい。
具体的には前回植えた主な野菜はキュウリ、ナス、ピーマン、トマトだが、このうちナス、ピーマン、トマトは同じナス科であり、しかも連作に大変弱いとのことなので、トマト、ナス、ピーマン、 ジャガイモ、シシトウガラシといったナス科の野菜を避けて植えようという話。
候補としては枝豆、シソ、いんげん、ニガウリ、オクラ辺り。
地味に栄養価の高い枝豆、ビタミンCが豊富なニガウリは是非欲しい。
シソは去年も植えたが、連作には大変強いとのことで、毎年植えてもOKだとか。
正攻法だが、それ故にナス、ピーマン、トマト、キュウリが育てられないのが最大のネック。
それらは是非欲しい野菜なのである。

対策2…プランターで育てる
土が別なら問題ないということでプランターで育ててしまうという方法。
これならナス、ピーマン、トマト、キュウリも育てられる筈。
プランターを買わなくてはいけないのと、マメに世話をする必要があるのがネックか。
後は土の勉強もしないといけないかもしれない。まあそれも面白そうなのでいいのだが。

対策3…接木の苗を買う
接木苗は連作に強いらしいので、それを買って植えるという方法。
そのまま土地に植えられるので一番手がかからない方法と思われる。
実際の効果が不明なのと、接木苗は普通の苗の2倍程度の値段だというのがネック。

対策4…土壌を改良する
色々とどうにかして植えられる土地に変えてしまう。
根本から問題を解消出来るならそれが一番だとは思うが、何せやった事がないのでそれなりに勉強する必要があり、作業には手間と時間がかかり、何よりも実際の効果の程が不明なのがネック。
まあGW中に作業して6月以降に植えるってのもそれはそれでありかもしれないが。

どれもそれなりなメリットがあり、それなりのネックがある。
現実的には複合案になるだろうが、さてどうしたものか。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。