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夏辺りの食べ物
2008年09月28日 (日) | 編集 |
8月が終わっても割と暑い日々が続いていたが、最近は涼しくなり大分過ごし易くなった。
暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものだ。
と、いうわけで色々とあった夏の事を適当に纏めてみる。
とりあえずは食い物から。

概ねは野菜達
トマト
主に庭に植えた苗から入手。
今年は1本しか植えていないが、連作障害を回避する為に接木苗を購入したり、植える場所をずらしたり、で大変よく育ってくれ、熟した実を沢山収穫することが出来た。
というかあまりにも育ち過ぎて付近のナスやピーマン、枝豆を飲み込んでしまったくらい。
来年からはトマトは離して植えることにしよう。

トマトカレーにハマってしまった為、概ねがカレーに使用された。酸味と甘味がたまらない。
後は生で食したり、稀にナポリタンに使ってみたり。

こんなナリだが地味にレモン並のビタミン含有量を誇るらしい。
そういうわけで美容効果があるとかないとか。


ミニトマト
主に庭に植えた苗から入手。
新しく植えた苗のみならず、去年植えていた辺りから生えてきた苗からも収穫。
こうしてうちの野生化野菜は増えていくのであった。
しかしトマトって連作障害の影響が大きい野菜の筈なんだが。

トマトと違ってあまり好きではなかったが、冷やしてわさび醤油マヨネーズで食べると結構美味かった。
腹八分のちょっとした空白を埋めるのに重宝する。また、弁当の具としても大活躍だったらしい。

トマト同様、ビタミン豊富らしい。
ただ、サイズが小さいので何個か食べないとトマト1個分にも満たないだろうが。


ナス
庭にも植えていたが、トマトに飲み込まれてしまった為、然程収穫出来ず。
主に農家直売の野菜屋で購入。ふっといのが安く売っているのである。
夏のみならず、秋でも秋ナスとして美味しいのが手頃な価格で購入できる素敵野菜。

カレー、味噌汁、炒め物、焼きナス等、割と何にでも使える。素晴らしい。
最近は天麩羅鍋を購入し素揚げなんかにも挑戦中。
親父殿は漬物なんかも作っていたが、個人的にはあまり美味しくなかった。
やはり漬物は大根よな。

ポリフェノールと言えばブドウを連想するが、ナスもポリフェノール豊富らしい。
しかも加熱しても壊れ難いそうな。


キュウリ
庭にも植えていたが、植えた場所が悪かったせいか、今回は全然育ってくれなかった。
数本レベルでしか収穫出来ていなかった気がする。去年とはえらい違いだ。
なので、主に農家直売の野菜屋で購入。
結構なサイズのが安く買えるのである。

カッパ巻きとかも考えたが、酢飯が面倒なので生で。
ここでもわさび醤油マヨネーズが威力を発揮。つーか胡麻ドレッシングに飽きただけだが。

成分の殆どが水分なせいか、それなりに食い応えがあるがすぐに腹が減る残念野菜。
しかし豊富なカリウムとそこそこなビタミンCの為、美容にいいらしい。


ピーマン
庭にも植えていたが、トマトに飲み込まれてしまった為にあまり収穫出来ず。
ナス同様、農家直売の野菜屋で主に購入。色艶のいい大きいのが5~6個80円で買えるのが嬉しい。
まあついつい買い過ぎて消費が追いつかなかったりもするが。

主に野菜炒めやカレーに入れて彩りを添えたりする。
メインとして使うのが難しい野菜だったが、肉詰めに使用すると大きいのを複数個一気に消費出来る上に、おかずとしても悪くない事に気付いた。挽肉とタマネギ、パン粉等、ハンバーグと同じ材料で、作り方も似ているが、ピーマンに詰める為に型取りをしなくて済む分、ハンバーグよりも作り易かったりする点も素晴らしい。

ビタミンCに優れているらしい。また、加熱にも強いそうな。
後はクロロフィルとかいうのが抗酸化作用で俺様癌大丈夫。


枝豆
庭に植えていたが大きくならなかったり収穫前に何者か(多分鳥類)に荒らされたり、で全然収穫出来ず。
他の野菜同様、農家直売の以下略。

主に茹でて食べる。無塩で茹でて灰色いの(オカメインコ)のおやつにも。
無塩でも採れたての茹でたてなら人間にとっても美味しいので人間のおやつにもなったりする。
後はポタージュにしたり。作るの面倒臭いが。

大豆と同じ種というわけでとにかく栄養価が高いらしい。
ビールのつまみくらいにしか思っていなかったが意外だ。


インゲン
植えてないので主に店で購入。
ピーマンやナスと比べると微妙に高めだった。収穫量が違うのだろうか。

煮付けや味噌汁に。独特の甘味が魅力か。
個人的にはジャガイモとインゲンの味噌汁が鉄板。失敗も少ないし必要な材料も少ないし美味しい。

カロチンとやらが豊富らしいが効果は不明。
一応疲労回復とか高血圧予防とか便秘解消とかが挙げられているようだが。


紫蘇
野生化して大量発生し、庭の中央付近を占拠した悪魔の草。
植えたアスパラ、野生化したミニトマト、野生化したネギ等が紫蘇郡に飲み込まれた。
自分の背丈の首付近まで背が伸びるとかどんだけ。
そういうわけで人間様にとっては割と厄介だったが、背の高い草が密集地帯を作っているということでカマキリや蜘蛛が常に棲家にしており、花が咲いてからはミツバチ、なんかアブっぽい生物、ごつい蜂なんかも寄って来るようになる等、生態系への貢献は結構大きいようだ。

メインには使い難い。主にソーメンや冷麦、寿司、刺身の薬味に。稀にサラダ。
まあ薫り高く、すっきり後味なので薬味としては大変美味しいのが救いだが。

葉っぱの癖に随分と豪華な栄養価を誇っているようで、野菜トップクラスのβ-カロチンを始めとして、ビタミンC、鉄、カルシウム、カリウム等も豊富らしい。
とはいえ、100g辺りの数値の話なので紫蘇1枚だと意外とそうでもないのかもしれないが。


ニガウリ
別名ゴーヤ。いやもしかしたらニガウリの方が別名なのかもしれないが。
庭にも植えていたが場所が悪かったのか、キュウリ同様に殆ど収穫出来ず。
唯一なった実を埋めて来年の野生化を期待しようかと画策中。

その名の通り、苦い事で有名な野菜。使い道が難しいので無難に野菜炒めに使用する。
カレーにも入れてみたりしたがカレー全体が苦くなったので以降は入れない方向になった。

凄まじいまでのビタミンC含有率を誇る上、加熱にも強いらしい。
キュウリ同様、カリウムも豊富なので美容にいいとか。苦くても食う価値はきっとあると思う。
まあ妹は苦いのが嫌なのか全然食わず、主に母親が食っていたりするのだが。


とうもろこし
庭には植えていないので店で購入。
他の野菜と比べて高めだが、採れたてのものは甘くて美味しく、ついつい買ってしまう。

茹でて食べる。灰色いのの好物でもある為に自分と灰色いのが食う分は無塩で茹でるが、採れたてなら無塩でも十分美味しい。茹でるだけなので手間がかからないのもポイント。
後は毟った皮はミミズのベッド材にもなる等、人間以外の生物への貢献度が大きい。

ビタミンB1、B2が豊富で、しかも茹でても失われ難いらしい。
しかしビタミンBって何に使うんだろう?


メロン
勿論庭には植えていないので例の農家直売の野菜屋で購入。
その店は秋田市北部にあるということで産地が近く、中サイズのメロンが3~4個で500~600円とか、超巨大サイズの下手をしたらネタにしかならなそうな(実際は普通に甘くて美味かったが)ジャンボメロンが650円とか、実にリーズナブルな値段で手に入るのである。
最近は秋田市北部に通う仕事が多かったので、結局毎週のようにメロンを買って食うことに。

冷やして生で。
個人的にはスイカの方が好きだったが、やはりメロンの方が高い分甘くて美味しかった。
甘い香りもたまらないものがあり、幸せな気分に浸る事が出来る。メロン最高。
皮付近の食べ残りはミミズの大好物だが、その香りが仇になってか、蟻も呼び寄せてしまうのが難点。

高いだけはあり、カロチンやビタミンC、カリウム、食物繊維が豊富だそうで、美容に大変良いらしい。
ゴーヤには興味を示さない妹だが、メロンはしっかり食べていた。このスイーツめ。


和梨
概ね幸水。夏というか夏の終わりから秋にかけての果物だが。
勿論植えていないのでメロンと同じ店で購入。
出始めの頃は22個入りの箱が500~600円という暴力的な値段で売っていたので即購入。
大好物の和梨を毎日のように食べられる(というか数が多過ぎて毎日レベルで消費しないと傷んでしまうので毎日食べざるを得ないのだが)という幸せな日々が続いたが、さすがに最近は箱売りはしなくなったようだ。
残念無念。

冷やして生で。
何分数が多すぎる為、喉が渇く度にお茶を飲まずに梨を剥いて食べるような日々が続いた。
上品な甘さと香味、たっぷりな汁気がもうなんともたまらない。俺スイーツ。
傷むと速攻で味が落ちてしまうのが残念。しかも匂いも酒臭くなるし。

溢れる汁気が語る通り、90%以上が水分だが、カリウムや食物繊維にも優れるらしい。
と、いうことはこれも美容にいいのだろうか。
妹もメロン同様に和梨はスルーせずに食べる傾向にあったようだ。このス(ry
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