概ね方位不定だが多分割と偏っている
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


立ち強攻撃考察
2006年02月12日 (日) | 編集 |
微妙強攻撃シリーズ第三弾。
個人的使用頻度低い技No.2である立ち強について考察してみる。

C.jpg

今更だが、小中大じゃなくて弱中強と表記すればよかったと気付く。後で直しておこう。

この技については初期からモーション、性能共に特に変わっていないと思った。
少なくともバージョンによる明確な差異を認識した事は無い。
元々使用頻度が低かったので気付かなかったという可能性も否定できないが。

構えて、
C_motion.jpg

撃つ
C_fire.jpg
実にダイナミックなモーション

嗚呼、躍動感と生命力に満ちている。
実に格好良い。素晴らしい。
強いて願うことがあるとすれば

地味でもいいから最短のモーションで撃ってくれ


さて。

構えた銃と射撃部分両方に攻撃判定があり、
銃本体がヒットするのは大体このくらい↓の間合いなのだが、
C_short_hit.jpg

実際はこのくらい↓の間合いで出している
C_short.jpg

モーション部分の画像だけだと分かり難いが、前に出している足(1P側の場合は左足)を軸足に回転して(しかも後ろから)撃つという動作の為に攻撃判定発生時には若干前進しているのである。
(見た目的には裏拳の動作に似ている)
(つーか素直に裏拳出した方が強いんじゃねー)

だからどうした的な話だと思われるかもしれないが、実際の位置よりも攻撃判定と喰らい判定が前に出る(多分)という特性は丸っきり無視していいものでもない。
如何に活かすのかは今後の研究次第であろう。

ちなみにノックバックが大きく、銃本体も当てた場合は最初の位置より大きく後退する。
C_short_after.jpg
上の画像の位置からここまで

このせいで固めにはイマイチ使い難く、それが個人的な使用頻度の低さにも繋がっていたりする。
逆に言うと、間合いを離したい場合には悪くない手段だし、ガードされても反撃は受け難い(RGされた場合を除く)とも言えるが。


次に射撃部分について。
射撃時の最大射程はこのくらい↓
C_long_hit.jpg

例によって実際の位置はこんな感じ↓
C_long.jpg

射撃部分の射程は大変長く、大体画面半分をカバーする程である。
また、これだけ遠い間合いならば発射時に多少喰らい判定が前進したところで致命的な状況に陥る可能性は低い。前進するという特性が比較的有利に働く状況と言える。

銃の部分、弾丸の部分双方共にコマンド技でキャンセル出来るので当てた後は小物を撒いたりするとよい。間合い次第でICや伝承絡みのコンボにも持っていけるだろう。


ここまでだけだと割と使える技に思えなくもないのだが、世の中甘くないものでやはり短所というものが存在する。

まず、他の銃を使う技と同様に発生が遅い。
リーチがあるのはいい事なのだが、その発生の遅さと喰らい判定が前に出るという特性の為に半端な間合いでは振り難いのである。

↓相手の牽制が届かないこの間合いだが…
C_middle.jpg

C_middle2.jpg
よーい、どん。

C_middle3.jpg
ぎゃふん

そして、全体の動作も非常に長く、跳び込まれたりするとピンチな状況になったりするのだが…攻撃判定の持続が短く、縦の攻撃判定が広くもないので対空としてはあまり頼れないのである。
要するに跳ばれ易いし落とし難い。

近距離では間合いの問題が難しく、ついでにコンボにも使い難く(屈強の足払いの方が楽)、中距離では相手の牽制に潰され易く、ついでに跳ばれると無防備、遠距離ではリスクは軽減されるがメリットもそんなに無い(小物撒いておいた方が色々と有利じゃ?)、と総じて牽制に使うにもコンボに使うにも中途半端で、イマイチ使い道が見えてこないのだ。

いっそコマンド式の飛び道具だったら分かり易かったのだが。


最後にまとめとして、特徴を挙げてみる。

・地上技としてのリーチは最長
・縦の判定は広くなし
・発生最遅
・銃としての攻撃判定と射撃としての攻撃判定
・射撃部分は追加入力で3連射まで可能
・硬直は最長クラス
・攻撃LV3
・コマンド技でキャンセル可能
・JCは不可能
・ガード時の硬直は若干不利?

リスクも短所もあるが、最長のリーチと攻撃LV3の地上技ということでなんとか上手い使い方を見出したいところ。

どうしたものだろうな。
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。