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中攻撃考察
2006年02月26日 (日) | 編集 |
近距離戦、中距離戦の要である中攻撃3種について考察してみる

short_attack.jpg

これらがないとお話にならない。


立中、屈中、遠中どれも使い易いが、各々が各々にしかない利点や欠点を持つので、使い分ける必要がある。

立中
short_stand2.jpg
コンニャク召し上がれな打撃(?)

最も発生の早い中攻撃で、近距離戦の要になる。持続は短い。
発生が早いということで割り込まれ難く、ガードさせて有利でもあるので固めに活躍する。
立中の後も屈中、遠中に派生出来るので選択肢が多い。
コンボでもよく使われる。

欠点はリーチの短さ
short_range2.jpg
当たらない

このリーチの短さ故に、『遠中にはならないが立中では攻撃が届かない』という状況が発生しうる。持続が短く、全体としての動作も短めなので致命傷にはなりにくいが、こちらのターンが終わりになることが多い。

short_range.jpg
この間合いがネック

間合いには常に気を配ること。


屈中
short_low.jpg
多分脛とかを銃で殴る

これもまた接近戦の要。立中よりリーチが長く、下段であり、持続が長く、発生は早め。
下段なので相手に屈ガードを意識させることが出来、持続が長いのでヒット確認がし易い。また、ガードさせて有利なので例によって固めに活躍する。
立中よりリーチが長いということで、上記の『遠中にはならないが立中では攻撃が届かない』ような間合いでも問題なく当てる事が出来る。
遠中に派生可能。
コンボにもよく使われる。

上記の間合いでも…
short_range3.jpg
屈中なら届く

単体では欠点らしい欠点は無いが、連携として見ると立中よりもRGから割り込まれ易いということと、RGされると後が続き難いという欠点が挙げられる。


遠中
middle_attack.jpg
跪け! 命乞いをしろ! 小僧から石を取り返せ!

中攻撃の中で最もリーチが長く、先端に食らい判定が無いということで近~中距離戦に向く。発生は遅め。
立中、屈中から派生可能。

このくらい離れていると遠中になる
middle_range.jpg
比較
short_range.jpg
『遠中にならないが立中が届かない間合い』
1歩か2歩の差で立中が空振るわけ。

ちなみに最長射程はこのくらい
middle_range4.jpg

middle_range3.jpg
かつっとな

単体で牽制に使う場合にはいろいろと警戒する必要がある。
相手の方がリーチが長かったり、リーチは同程度でも発生がより早かったりする場合にはいかにも分が悪い。
また、攻撃判定が下に向いているのでジャンプや低空ダッシュを落とし難い。

そういうわけで、固めの一環として使ったり、小物と一緒に使ったりするのが安全。
ヒット確認でICしてコンボに繋げたりする。
それ以外ではコンボに組み込み難いが、何気に中攻撃の中ではダメージが一番高いので画面端なら地上コンボ部分に組み込んでみるのも一興であろう。
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コメント
この記事へのコメント
上から三つ目のSSってさ・・・・
おっぱいツンツンして「あんっ」
みたいな反応にみえた(・ω・)b
2006/03/01(水) 08:23:49 | URL | みぃたん #-[ 編集]
卑猥なッ

だが確かに胸を触っているようにも見える。
解像度低いからなあ。
2006/03/02(木) 00:42:43 | URL | forest #-[ 編集]
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