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弱攻撃考察
2006年03月02日 (木) | 編集 |
接近戦、固めの要である弱攻撃を見てみる

A2A.jpg

地味だが超重要
最も発生が早く、連打キャンセルが利くということで接近戦の始点になる。


立弱
A2.jpg
肘打ち

最速クラスの弱攻撃で連打キャンセルが利く。ガードさせて五分らしい。
発生が最速クラスということと連打が利くということで、リーチ内ならRGされても無敵技以外ではまず割り込まれないという利点を持ち、固めでの刻みや当て投げに見せかけるのに役立つ。
攻撃判定が低い位置に出る為にあまり信用は出来ないが、一応上段の攻撃ということでRG後の対空に使ったりもする。
コンボではあまり使わない。

欠点は弱攻撃の中でもトップクラスのリーチの短さ
A_range.jpg
もう届かない

ちなみにこんな間合い
A_range2.jpg

こちらが攻めている分には空振りしても致命的な失敗にはなりにくいが、反撃時に弱攻撃を使う際には間合いに注意。発生は最速でも届かなくては意味が無い。


屈弱
2A2.jpg
しゃがみ足刀?

最速クラスの弱攻撃で連打キャンセルが利き、下段。ガードさせて有利らしい。
これもまた立弱と同様に固めに活躍してくれるが、下段ということとガードさせて有利ということからこちらの方が使い易い。
コンボの始動によく使われる。

欠点はやはりリーチの短さ
2A_range.jpg
届いてません

例によって間合い
2A_range2.jpg

反撃に使うとき間合いに気を付けるのは勿論の事だが、固め中でも立ちガード入力で後ずさる相手に空振りしたりするので下段ガードは常に意識させるとよい。


接近戦の基本ということで間合いの把握が重要になる。
考えなしに連打していると空振るので注意。
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