概ね方位不定だが多分割と偏っている
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狐火考察
2006年03月11日 (土) | 編集 |
illusion_flame.jpg

概ねが遠くに見える灯り。
柔らかいとか、暖かいとか、どちらかというと好意的な印象が多い(気がする)。
触れても熱くなかったという話や、いや実際に燃えたぞとかいう話がある。
現象としては人魂や鬼火とどうやって区別したものか悩むが、とりあえず田や山で見られる事が多いということで主に海で見られる不知火とは区別可能。

後は民俗学者に任せた。


illusion_flame2.jpg

目の前に火球を発生させる。
LVの概念が無く、どのボタンで出してもESゲージは1本しか消費しない。
弱、中、強で発生後の軌道が異なる。

illusion_flame3.jpg
赤が弱狐火の軌道、青が強狐火の軌道
中狐火は動かない。

発生が遅く無敵時間も無いので潰され易いが、発生さえしてしまえば長時間に渡って効果範囲内の優勢を維持出来るので牽制として優秀。
サマーに化け易く、サマーからも化け易いので練習あるのみ。


弱狐火
ゆっくりと上昇し、ゆっくりと下降する軌道を描く。ごく僅かに前進する。
ガードヒット問わず5回当たるか、もしくは地面に到達すると消える。
画面端で相手に当たるように出すと大半の行動を結構な時間抑止出来るが、ある程度下降するまでは横が空いているので突進技等の地上行動に注意。
出した後は適当に投げたり下段中段で揺さ振ったりして崩す。追撃も可能なので美味しい。
上を漂っている間に投げて…
illusion_flame_a2.jpg
燃えて落ちて来たのをさらに殴る

illusion_flame_a3.jpg
この後また燃えたりする

中狐火
目の前に留まり続ける。5回当たるか、時間経過で消滅する。
画面端で相手に当たるように出すと消えるまでの時間ほぼ全ての行動を抑止してくれるが、投げという選択肢が消える(多分)ので崩す手段が減ってしまうという欠点もある。
また、移動距離の長い無敵技でなら抜けられるので注意。
ぎりぎり当たらないように出せば大半の地上行動を抑止出来る上に崩した後の追撃が美味しい。が、跳べば逃げられるのでどうにかして阻止したい。

狐火を当たらないように出して投げて…
illusion_flame_b2.jpg

伝承とか(画像分かり辛いが)
illusion_flame_b3.jpg

伝承後に火が残っていればさらに燃えたりIC出来るなら追撃も可能illusion_flame_b4.jpg


強狐火
ゆっくりと上昇し、下降しつつ前に進んでいく軌道を描く。消えるまでに結構な距離を移動。他の狐火と同様、5回当たると消滅する。
結構な距離を移動するということで、画面中央付近から相手を追い詰めるのに使える。RF跳弾と似たような特性があるが、こちらは持続が長くコストがESゲージなので使い分けていきたいところ。
画面端付近に相手を追い詰めてから出すと画面外へ飛んでいく狐火を見送ることになってしまうので切ない。
弱狐火同様、相手の地上行動に注意すること。

画面中央付近で出して
illusion_flame_c.jpg
追いかける
illusion_flame_c2.jpg
どしたオラーかかってこいやオラー
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