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TOS終了 
2006年05月09日 (火) | 編集 |
あっさりとラスボスを倒してクリア。
ラスボスよりもサブイベントのボスの方が強いってどうなのか。
まあ、テイルズでは珍しくもないことだが。

これにより、ここ半年(足らず)で3本ほどRPGを消化したことになる。
ここらでまとめてレビューを行ってみよう。興味のある人は参考にされたし。

とりあえずTOSレビュー

ナムコの有名RPGであるテイルズシリーズの…何作目?
自分がプレイしたのは極最近(っつか昨日まで)だが、実際に出たのは結構前らしい。2003年、つまり3年前か。随分時間が経っているものである。

シナリオ面
プレイ時間はかなり長くなるが、シナリオとしてはそんなに長いという印象を受けなかった。恐らく大半の時間はサブイベント消化や雑魚戦闘に費やされていたのだろう。
個人的な感想としては可もなく不可も無しといったところ。少年少女と言ってもいい年代で世界を救うというのも随分と大仰な気もするが、そうせざるを得ない状況や生い立ちはあったので仕方が無いのだろう。そういうテーマに対して最近は感情移入し難くなっているが、それは全くの個人的な問題であるし。
人類全体のろくでもないテーマを扱っている面もあり、それもひとつの前提となっている世界観は結構よく出来ていると思う。

全く関係ないが、ヒロインが金髪ロング&天然&貧乳&武器がチャクラムや面白アイテムというのが個人的に評価高し。B+…いやA-か! 馬鹿な! まだ上がっていく…!?
ついでに友人曰く萌えヴォイスらしい。これほどの逸材とはッ!

演出面
グラフィックという点においてはよく描き込まれたゲームに劣る。
とはいえ、3年前という点から見ればこれは仕方が無いことだろう。
印象に残っているシーン、台詞、音楽は無し。残念ながらこの方向性に関しては別のゲームで凄まじいのを最近見たばかりであり、それを超えるだけのものは見受けられなかった。

システム面
こっちがメインなんじゃないかと思われる。
テイルズといえば戦闘そのものが面白いという稀有な特性を持っているシリーズであり、勿論TOSもその例外ではない。今回はクォータービューという試みが為されており、スピーディ且つ立体的な視点で戦闘を楽しむことが出来る。
また、今回独自のシステムとしてEXスキルや2つのモードによる技・術の使い分けやUアタックがあるが、これらがまた自由度が高く面白い。EXスキルの組み合わせや、キャラ同士のモードの組み合わせ(複合特技に影響する)も色々試す事が出来、ますます飽きがこない戦闘になっている。戦闘以外でもサブイベントが非常に充実しており(多分メインより長い)、やり込み要素は非常に高い。
テイルズでは2周目以降が本番というのも頷ける話。

操作性はどうなのかねー。不満があるとしたらアナログスティックが無いと色々と不便になるところだろうか。あと、アイテム購入の際ワンボタンで最大個数入力出来ないのが不便。出来るのかもしれないが少なくとも自分は見つけてねー。
それ以外は可も無く不可もない設計といったところ。

総評
テイルズらしい面白さは健在であり、また、新しい試みもあってますますその面白さは増している。テイルズシリーズが好きな人にもいいし、戦闘の敷居が低くなっている(比較対象TOD2。リバースはやってなし)のでテイルズシリーズを知らない人にも安心してオススメできる。

好きなキャラ:無し。(強いて言えばクラトス、リーガル)
印象に残った曲:無し。(強いて言えば特定のボス戦の曲)
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